代表取締役社長
串尾康晴
確認日: 2026年4月17日
うすき製薬株式会社は、大正9年(1920年)の創業以来、「家庭や地域を大切にする」という伝統を守りながら、医薬品、健康食品、食品の製造販売を手掛ける老舗企業です。同社の主要事業は、解熱鎮痛剤「後藤散」をはじめとする一般用医薬品の製造販売であり、「後藤散かぜ薬顆粒」「後藤散せきどめ」「後藤散いたみどめ顆粒」など、アスピリンを主成分とした非ピリン系の製品を提供しています。これらの医薬品は、微粉末にこだわり、素早い効き目と飲みやすさを追求しており、品質保持のため乾燥剤と共にアルミ包装する工夫も凝らされています。また、粉薬の服用を補助する「後藤散オブラート」も提供し、嚥下困難な高齢者やお薬嫌いのお子様にも配慮しています。 健康食品分野では、植物性プロテインとして「青汁プロテイン」「えんどう豆プロテイン」を展開し、たんぱく質や野菜不足が気になる現代人の健康をサポート。さらに、認知機能維持や目のコントラスト感度改善を目的とした機能性表示食品「頭脳目快」など、科学的根拠に基づいた製品開発にも注力しています。食品事業では、大分県産葉わさびを使用した「つーんとわさび飴」や、国産はちみつレモンを使用した「国産はちみつレモンのど飴」、植物成分配合の「後藤散のど飴」シリーズ、乳酸菌配合の「乳酸菌のど飴」など、地域の特産品を活かしたユニークな製品や、健康志向に対応した糖類ゼロの製品を幅広く展開しています。特に、大分県特産のかぼすに着目し、有機JAS認定の「有機黄かぼす果汁」を開発するなど、SDGsの観点からも地域資源の有効活用に取り組んでいます。 近年では、動物用医薬品事業にも参入し、家畜の感染症治療に貢献する「フロルフェニコール1%散『WK』」の販売承認を取得するなど、事業領域を拡大しています。同社は、長年の歴史で培った医薬品製造のノウハウと、常に新しいニーズに応える製品開発力を強みとし、一般消費者から畜産業界まで幅広い顧客層に対し、まごころと感謝を込めた製品を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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