株式会社拓殖商事

製造業化学・素材法人向け(卸売・商社・小売・EC・農林水産・製造業)個人向け
法人番号
4010901007097
所在地
東京都 世田谷区 代沢3丁目14番8号
従業員
48名
決算月
9
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

髙木淳

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社拓殖商事は1960年創業のポリエチレン袋パッケージの製造・開発・販売を専門とする企業です。同社の主要事業は、ポリエチレン多層インフレーション成型、ポリエチレン袋の印刷・製袋、そしてポリエチレン系包装資材全般の開発・製造・販売にわたります。企画部門では、顧客の具体的な要望を形にするだけでなく、長年の経験を持つデザイナー陣によるユニークで革新的なオリジナルデザインを提案し、製品の付加価値を高めています。製造部門では、内容物や規格、顧客のニーズに最適な材質を選定・配合し、ポリエチレン樹脂の成型から印刷、製袋までを一貫して自社工場で行うことで、高品質かつ低コストな包装資材を迅速に提供する体制を確立しています。製品ラインナップは多岐にわたり、特に「キレポリ」は刃物やハサミを使わずに手で簡単に、かつきれいに開封できる高強度な袋として、異物混入防止にも貢献しています。ダブルノッチ仕様により、開け口のサイズを選択できる利便性も提供しています。その他、米や園芸用途で店頭での視認性と宣伝効果を高める特許取得済の「ライドパック」、底部分にU字シールを施し直立自立が可能な「ESP(イージースタンドパック)」、側面にガゼット加工を施し側面にもデザイン印刷が可能な特許取得済の「SLP(スーパーライドパック)」、ラミネート袋に匹敵するマット感を低コストで実現する実用新案登録の「マット加工」、お米を真空パックできる持ち運びやすいプラスチック容器「ライスボトル」(実用新案登録)など、独自の技術と工夫を凝らした製品を展開しています。環境配慮型製品の開発にも積極的に取り組んでおり、植物由来樹脂を使用したポリチューブや、プラスチック使用量を大幅に削減できる環境配慮型フィルム「GTR」、バイオマスインクの提供、フィルムの薄肉化による原材料使用量削減、リサイクルしやすい単一素材の袋製造などを通じて、CO2排出量削減や廃棄物削減に貢献しています。また、米袋の既製版デザインを提供することで、顧客の製版コスト削減にも寄与。園芸・肥料業界向けには紫外線カット性に優れカビ発生を軽減する「白黒原反」や、内容物充填後の空気抜きと異物混入防止を両立する「微小孔」加工も提供しています。同社の顧客は、商品の内容物を製造する卸業者、包装された商品を販売する販売店、そして最終購入者まで、幅広い層を対象としています。品質管理においては4S(整理・整頓・清掃・清潔)を徹底し、欠点検査機と目視による二重の検品体制で安心・安全な製品供給に努め、常に新しい技術や素材に挑戦し、顧客満足度向上と環境負荷低減を目指す企業です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ポリエチレン多層インフレーション成型ポリエチレン袋印刷ポリエチレン袋製袋包装資材開発包装資材製造包装資材販売キレポリライドパックESP(イージースタンドパック)SLP(スーパーライドパック)マット加工ライスボトル環境配慮型包材バイオマス原料ポリチューブ米袋既製版ポリエチレン多層インフレーション成型グラビア印刷製袋マットコーティングU字シールガゼット加工真空パック植物由来樹脂バイオマスインク薄肉化微小孔ダブルノッチポリエチレン袋パッケージ包装資材プラスチック製品印刷卸業者販売店最終購入者米業界園芸業界肥料業界食品業界全国

決算ハイライト

2025/09

純利益

1,938万円

総資産

11億円

KPI

4種類

ROE_単体

2.98% · 2025年9月

1期分2025/092025/09

ROA_単体

1.71% · 2025年9月

1期分2025/092025/09

自己資本比率_単体

57.4% · 2025年9月

1期分2025/092025/09

従業員数(被保険者)

48 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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