代表者
代表
馬場紘司
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社リビングインは、「誠実保証で安心できる不動産取引」を掲げ、住まいのトラブル解決に特化したコンサルティングと実務を提供する不動産会社です。同社は2012年の創業以来、1,600件を超える無料相談と300件以上の取引実績を誇り、25万件の判例や6,700件のアンケートデータを活用した「事例を基に賢く解決」するアプローチを強みとしています。主な事業内容は、住まいのトラブル解決に向けたコンサルティング、再開発地域にある不動産の売買・賃貸仲介および管理、東京都内における不動産の相続に関するコンサルティング、住宅ローンの返済困難時の任意売却、不動産開発や収用に伴う立ち退き補償鑑定、治安・防犯・セキュリティ知識の普及、損害保険代理業および生命保険募集です。 同社のサービスは、相続で引き継いだ不動産の有効活用や管理、売却、住宅ローンの返済困難による債務整理、離婚に伴う財産分与など、多岐にわたる不動産問題を抱える個人や不動産投資家を対象としています。特に、住宅ローン返済困難者の救済には注力し、2019年からの5年間で70件以上の任意売却を成功させています。ビジネスモデルの根幹には、顧客満足度を最優先する「ノルマ制の廃止」と「専任担当制」があり、顧客一人ひとりのニーズに寄り添い、急かさずに最適な解決策を提案します。売買仲介においては、10,000人近い購入希望者リストへの直接紹介に加え、SUUMOや楽待などのポータルサイトに自社掲載せず、他社との広範な連携を通じて買主を探索することで、高値売却を実現しています。また、無料相談からの依頼には仲介手数料を正規の半額である1.5%に設定し、顧客の負担軽減にも努めています。 同社は、代表取締役の相樂喜一郎氏をはじめ、不動産鑑定士補、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーなどの専門資格を持つメンバーが在籍し、その専門知識と経験を活かして質の高いサービスを提供しています。仲介事業だけでなく、不動産投資や太陽光発電など複数の安定した収益源を確保することで、経営基盤を強化し、顧客への長期的なサポート体制を確立しています。2024年からは、次の10年で相談10,000件、取引1,000件という目標を掲げ、今後も誠実な対応と解決力の向上を通じて、顧客の明るい毎日を不動産で支えることを目指しています。サービス提供地域は、東京都を中心に千葉、神奈川、埼玉の一都三県が中心ですが、恵比寿駅から電車で1時間程度の範囲の不動産に対応し、一部地方物件の募集も行っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
2期分(2026/03〜2026/04)
