代表取締役
小久保和則
確認日: 2025年3月31日
日本太陽光システム株式会社は、産業用太陽光発電システムのキーデバイス販売からIPP(独立系発電事業者)事業の総合コンサルティングまでを一貫して手掛ける企業です。同社は、太陽光パネルやパワーコンディショナといった主要デバイスの販売において、世界中から厳選した高品質なモジュールを提供しており、特にヨーロッパ規格をクリアした製品や、国産モジュールを上回る長期保証を強みとしています。また、スイスに本社を置くABB株式会社の代理店として、世界No.1のシェアを誇る産業用インバータ技術を基盤とした大容量ソーラーインバータ「PVS800」などを提供し、メガソーラープラントへの導入実績も豊富です。 IPP事業コンサルタントとしては、太陽光発電事業の立ち上げから運用までをトータルでサポートします。具体的には、全国をカバーする不動産ネットワークを駆使した太陽光発電に適した用地の紹介から、日射量に基づく発電量予測、建設費・メンテナンス費の概算による利回り計算、電力会社との系統連系協議、さらにはEPC(設計・調達・建設)業者の選定・紹介、資金調達に関するリース会社や金融機関の紹介まで、多岐にわたる専門知識とノウハウを提供します。デベロッパーとしてプロジェクトの事業化プロセスを完成させ、事業主へ提供・販売する業務も行っています。 さらに、同社は自社開発の革新的な架台システムも提供しています。基礎工事が不要な「置くだけ施工」を実現したコンクリート製架台「ソーラースタンド」シリーズ(ソーラースタンドワイド、ソーラースタンドシングル、ソーラースタンド46)や、地盤にねじ込む杭基礎「タッピングパイル」、軽量なアルミ製架台など、多様なニーズに対応。特に「ソーラースタンド」は、産廃埋立地や工場跡地といった掘削困難な場所への設置を可能にし、ZAM材の採用による高い耐久性や、ウェイト加重による耐風速の最適化、独立構造による不等沈下への対応など、独自の技術が盛り込まれています。敷地境界に設置することで防犯効果も発揮する「ウィンドガード」も開発しています。 対象顧客は、産業用太陽光発電の導入を検討する企業やIPP事業主であり、大和物流、ゼネラル甲賀工場、ロジポート柏、新宝塚カントリー、北陸電力新高浜寮など、様々な業種での導入実績があります。同社は、新エネルギー利用の加速的な促進という社会的な要請に応え、補助金や税制優遇に関する情報提供も積極的に行い、顧客の事業を経済性の面からも支援しています。これらの包括的なサービスと独自の技術力により、日本太陽光システム株式会社は太陽光発電業界において確固たる地位を築いています。
純利益
73万円
総資産
1.7億円
ROE_単体
0.42% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0.42% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
99.25% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
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