代表
末野晶彦
確認日: 2017年3月15日
昭和貿易株式会社は、明治10年の売薬本舗創業に端を発し、薬局向け包装分野から貿易業へと事業を転換・拡大してきた専門商社です。同社は「包装分野」「食品分野」「ヘルスケア分野」「海外ブランド分野」の4つの主要事業を展開しています。包装分野では、食品用プラスチックトレー、ラミネートフィルム、缶詰用空缶などの食品包装資材から、ストレッチフィルム、PPバンド、自動結束機用紐、OPPテープといった一般包装資材、さらには農業・畜産関連資材(アゼシート、米袋、サイレージラップフィルムなど)、環境関連資材(廃プラスチック製エコマウッド、リターナブルコンテナなど)まで幅広く提供しています。また、食品の安全確保のため、金属検出機やX線異物検査装置、脱酸素材の輸出も手掛け、ISO9001認証を取得し品質管理を徹底しています。 食品分野では、世界各国から生鮮野菜(ハラペーニョ、アンディーブ、パプリカ、ベビーコーン、玉ねぎなど)やフルーツ(フィンガーライム、マンゴーなど)を輸入販売するほか、味噌、醤油、日本酒、冷凍食品、生鮮品など多様な日本食材の輸出も行っています。残留農薬検査や産地指導、トレーサビリティの確立を通じて、安全・安心な食の提供に注力しています。ヘルスケア分野では、電動車椅子、座位保持装置、歩行器、ポジショニングバギー、起立保持具、入浴補助用具、通報装置といった福祉用具を欧米を中心に輸入し、日本の生活環境に合わせた製品を提供。海外メーカーとの共同製品開発も推進し、障害児・障害者や高齢者の生活を支援しています。 海外ブランド分野では、欧米の優れたブランドメーカーと総輸入元契約を結び、モーターオイル、スイス製剪定鋏「FELCO」、ドイツのクラフトビール(シュナイダー・ヴァイセ、シュレンケルラ・ラオホビアなど)、建築資材(フェニックスアンカー)などを国内で展開しています。カー用品店、ホームセンター、農機具ルート、各種専門店など多様な販売チャネルを通じて、顧客のニーズに応える提案型ビジネスを推進。長年の貿易経験とグローバルなネットワークを活かし、時代の変化に対応しながら、顧客の発展に貢献することを目指しています。
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従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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