代表者
代表取締役
小倉正人
確認日: 2026年4月16日
事業概要
アンダーソンテクノロジー株式会社は、1979年に日米合弁企業として設立された、橋梁や建築構造物に使用されるプレストレスト・コンクリート(PC)関連資材の製造・販売および技術サービスを提供する企業です。同社は、プレストレスト・コンクリートの権威であるアーサー・アール・アンダーソン博士が開発したポストテンション方式のマルチストランド定着工法の実施権を有し、日本で改良を加えた独自の「アンダーソン工法」を橋梁工事のコアテクノロジーとしています。また、建築工事向けには「HI-PRESS工法」を開発し、財団法人日本建築総合試験所から建築技術証明書を取得しています。 同社の主要事業は、土木用資機材(橋梁用ポストテンション工法の定着具、ジャッキポンプ、PC鋼より線、伸縮装置、積層ゴム支承など)の製造・販売、建築用資材の製造・販売、そして海外事業の三本柱です。これまで新東名高速道路、第二名神高速道路、長崎自動車道など、日本の主要な社会インフラ整備に貢献し、多くの橋梁工事で実績を重ねてきました。建築分野では物流倉庫、公共施設、集合住宅などで建築用定着具の実績を上げています。 同社は「安心、安全、信頼」をモットーに、長年培ってきた技術と経験を活かし、日々進歩するPC技術に即して工法の改良を重ねています。グローバルネットワークを駆使した海外事業にも注力し、多様なニーズに合わせた商品、サービス、新しい技術開発を提供することで、国内外のプレストレスト・コンクリート技術の発展に寄与しています。ユーザーの要望に応えるきめ細やかな部材供給と技術サービスが強みです。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
