- 法人番号
- 3012801002889
- 所在地
- 東京都 武蔵村山市 伊奈平2丁目51番地の1
- 設立
- 従業員
- 441名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 87.2 / 100.0
代表者
代表取締役会長
加藤敏純
確認日: 2020年3月26日
代表取締役社長
石岡修
確認日: 2020年3月26日
事業概要
ヤマハロボティクス株式会社は、2025年7月にヤマハロボティクスホールディングス、株式会社新川、アピックヤマダ株式会社、株式会社PFAの4社が統合して誕生した、ヤマハ発動機株式会社グループの半導体製造装置(後工程)および電子部品組み立て装置事業を担う企業です。同社は「ロボティクスで感動を手のひらに」をミッションに掲げ、半導体後工程および電子部品組立分野における世界トップクラスのトータルソリューションプロバイダーを目指しています。 同社の主要事業は、半導体後工程及び電子部品実装装置の開発・製造・販売です。具体的には、半導体チップと基板を繋ぐダイボンダ、ワイヤボンダ、フリップチップボンダなどの各種ボンディング装置を提供する「SHINKAWA Series」、『固める』樹脂封止のモールドプロセスを核に成形技術や成形装置、精密金型、リード加工装置などを提供する「APIC YAMADA Series」、そして半導体や電子部品の組立製造装置、カメラモジュールや水晶デバイス、FPD向けの生産装置、さらには無人化・省人化に対応する検査・試験装置をラインナップする「PFA Series」の3つのブランドを展開しています。これらの製品は、一般半導体、自動車、カメラモジュール、水晶デバイス、FPDなど、幅広い産業の顧客に提供されています。 同社の強みは、高速制御、プロセス技術、樹脂成型、精密金型、検査といったコア技術に加え、多様な装置を形にする開発力、そしてグローバルに対応できる柔軟性です。装置単体の提供に留まらず、半導体後工程から電子部品実装工程までを網羅する「1 STOP SMART SOLUTION」として、工程全体を見据えた幅広いトータルソリューションを提供できる点が大きな特長です。これにより、顧客の生産性向上や品質安定化に貢献し、DX、カーボンニュートラル、持続可能な社会といった時代のニーズに応える革新的なソリューションを創出しています。連結売上高は2024年実績で344億円に達し、世界9拠点のネットワークを通じてグローバルに事業を展開しています。同社は「冒険心・覚悟・結束力」を行動指針とし、技術や業界、国境といったあらゆる境界を越える「Xross BORDER」を推進し、顧客に期待を超える価値と感動を届け続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
13億円
純利益
18億円
総資産
343億円
KPI
ROE_連結
-17.97% · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
ROA_連結
-11.74% · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
自己資本比率_単体
82.88% · 2020年12月
6期分(2016/03〜2020/12)
自己資本比率_連結
65.36% · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
従業員数(被保険者)
441人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
6.32% · 2020年12月
6期分(2016/03〜2020/12)
ROA_単体
5.24% · 2020年12月
6期分(2016/03〜2020/12)
発行済株式総数
4,623万株 · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
BPS
598円 · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
平均年齢
45歳 · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
平均勤続年数
12年 · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
平均年間給与
656万円 · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
女性役員数
1人 · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
EPS
-22円 · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
男性役員数
8人 · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
設備投資額
3.8億円 · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
女性役員比率
11.1% · 2019年12月
2期分(2019/03〜2019/12)
従業員数
28人 · 2019年12月
5期分(2016/03〜2019/12)
