- 法人番号
- 5130001026646
- 所在地
- 京都府 京都市南区 上鳥羽北塔ノ本町19番地2号
- 設立
- 従業員
- 61名
- 企業スコア
- 49.3 / 100.0
代表
大平吉夫
確認日: 2025年12月11日
日本フットケアサービス株式会社は、「歩くよろこびを、すべての人へ。」をコンセプトに、欧米の足病学理論に基づいたフットオーソティクス(インソール)および義肢装具の製造販売を主軸とする企業です。同社は、外反母趾や扁平足、糖尿病による足病変、小児・スポーツ疾患、変形性膝関節症、下肢慢性創傷など、様々な足の整形疾患や病態を抱える方々に対し、一人ひとりの足に合わせたテーラーメイドのオーソティクスを提供しています。製品ラインナップは、足のバイオメカニクスに基づいた「Biomechanics」、競技特性に合わせた「Sports」、日常使いやヒール靴に対応する「Fashion」、足の変形やリスクに対応する「Accommodative」など、多岐にわたる41種類を展開。さらに、セミオーダーオーソティクス「Ortho64シリーズ」やサッカー専用「Dymo®︎ Football 60」、免荷フェルト「Feltack」、足部免荷専用サンダル、機能性靴下「Seam-nese®︎」なども開発・提供しています。 同社のビジネスモデルは、主に「メディカル事業」と「アライアンス事業」の二本柱で構成されています。メディカル事業では、全国約60施設の医療現場(足病専門医、整形外科医、形成外科医、皮膚科医など)と密接に連携し、医師からの依頼に基づいてオーダーメイドの義肢装具を提供。これまでに200,000足以上の義肢装具を提供した実績を持ち、日本における足病学の発展に貢献してきました。アライアンス事業では、国内の義肢装具製作事業所や整体院、自費診療クリニックなどに対し、足専用3Dスキャナー「Digital-Trittshaum®」(特許取得)や評価用シェル「Dymo32・Ortho32」の導入支援、欧米足病学に基づく知識や製品知識の講習会「J-Training」の実施、販売ノウハウのコンサルティングを提供し、オーソティクス市場の開拓と企業価値向上を支援しています。 同社の強みは、欧米の足病学に関する高い専門知識と技術を日本にいち早く導入し、20年以上にわたる豊富な実績と熟練した製作技術を確立している点です。また、自社開発の3Dスキャナー「Digital-Trittshaum®」や3Dプリンターの活用など、IT技術を積極的に取り入れ、高品質な製品を効率的に提供する体制を構築しています。特に、変形性膝関節症に作用するオーソティクス「Dymo®」は日本、米国、韓国で特許を取得しており、その技術力の高さを示しています。プロスポーツ選手へのサポートや、学会での積極的な演題発表、専門学校での特別講義を通じて、フットケア分野の知見共有と人材育成にも貢献しています。これらの取り組みにより、同社は「歩く楽しみ」を取り戻し、人々の健康的な生活を足元から支える企業として、社会に必要とされる存在であり続けています。
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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