代表
野口明洋
確認日: 2026年4月14日
株式会社日本耐震設計は、昭和59年(1984年)の創立以来、37年以上の実績を持つ設計事務所として、木造住宅の耐震診断と耐震補強工事、そして災害避難用シェルターの開発・販売を専門としています。同社の主要事業は、木造、木3、2×4、S造りといった多様な構造の建物に対する精密診断と補強計画設計、施工の一貫提供です。特に、平成12年以前に建築された木造軸組住宅の耐震性向上に注力しており、信頼性の高い「ホームズ君「耐震診断Pro」」を用いた無料精密診断を提供しています。この無料診断は、阪神淡路大震災や東日本大震災の教訓から、多くの人々に自宅の耐震性を知ってもらい、命を守るきっかけを提供することを目的としています。診断後、耐震補強が必要と判断された場合には、無料で補強計画を作成し、その後の耐震補強工事まで自社の一級建築士や専門スタッフが担当することで、高品質かつ一貫したサービスを実現しています。年間で木造住宅1200~1500件、RC造住宅360~500件の診断実績を誇ります。 また、同社は災害時における人命保護の観点から、地震災害避難用シェルター及び津波シェルターの設計、開発、製作、販売にも力を入れています。これまでに、畳1/4スペースに設置可能な「コンパクトシェルター畳1/4 MYSHELL-VIP」(上から約68トン、横から32トンに耐える)、コンパクトに収納でき5秒で退避可能な「コンパクトシェルター巾12㎝ MYSHELL-FAMILY」(上から最大荷重12トンに耐える)、さらには15~20名収容可能な屋外型大型シェルターなど、複数の革新的な製品を開発しています。これらのシェルターはテレビ番組で紹介されたり、東京都中小企業振興公社の先進的防災技術支援事業に採択されるなど、高い評価を得ています。現在も、4層構造の「MYSHELL TSUNAMI C-1」やカプセル型の「MYSHELL TSUNAMI C-2」といった水害避難用簡易シェルターの開発を進め、国内外で特許・意匠登録を出願・取得しており、防災技術の最前線を走り続けています。一般顧客を主な取引先とし、診断から施工、そして革新的な防災製品の提供を通じて、日本の住宅の安全と人々の命を守ることに貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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