- 法人番号
- 1011001145261
- 所在地
- 東京都 港区 西新橋1丁目20-10サンライズ山西ビル4階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 58.1 / 100.0
代表取締役
海野慧
確認日: 2026年4月17日
Sustainable Food Asia株式会社は、「環境改善・健康アクセス・社会的責務」といった地球規模の課題解決に貢献するSustainable Foodの社会実装を目指す企業です。日本とアジアを繋ぐパートナーシップを基盤に、多様な技術やアイデアを結集し、次世代へと続く持続可能な食の仕組みを構築することをミッションとしています。 同社の事業は主に三つの柱で構成されています。第一に「Sustainable Food Innovation」として、東南アジアのフード・アグリテックスタートアップと日本の食関連企業とのアライアンス形成や業務・資本提携を支援。マレーシアで毎年開催される国際連携イベント「Sustainable Food Camp」を通じて、国内外のフードテック企業、研究者、行政、投資家が集い、新事業や研究開発を加速させています。また、東京都の「Sustainable Food Innovation Program (SFIP)」を運営し、日本の食スタートアップのグローバル展開を支援、既に60社以上の企業にウェビナー、メンタリング、ポップアップ支援、東南アジア進出サポートなどを提供しています。 第二の柱は「Sustainable Food Creation」で、フードテックスタートアップや食品メーカー、飲食事業者と共に、Sustainable Foodsのソーシング、研究、商品開発を支援し、新規事業の立ち上げまでをサポートします。具体的には、マレーシアから輸入したジャックフルーツ由来の新食材「フルーツミート」を日本で独占販売し、共同商品開発パートナーを募集中です。このフルーツミートは豊富な食物繊維、低カロリー、低糖質・脂質であり、廃棄果実を活用したサステナブルな食品です。さらに、ロート製薬株式会社と共同で糖尿病予防食の研究開発を進めるほか、マレーシアにハラル商品のテスト工場を開設し、ハラル対応商品の開発・市場展開を支援しています。 第三の柱「Sustainable Food Expansion」では、サステナブルな食の社会浸透、PR支援、販売促進を目的とした拠点を運営しています。新虎イノベーションイニシアティブFoodαのもと、東京虎ノ門エリアで「Sustainable Food City」を展開し、「食の未来を体験する場所」である「Sustainable Food Museum」を運営。ここではフードテックスタートアップ100社のアイデアやサービスを展示し、併設カフェでコラボメニューを提供することで、新しい食体験を創出しています。また、「食の未来を実験する場所」として、オフィスとレストランを兼ね備えたシェアオフィス/キッチン「Sustainable Food Lab」を運営し、企業や研究者の協業・実証の拠点を提供しています。 同社は、日本企業や国内外のフード・アグリテックスタートアップ、食品メーカー、飲食事業者、研究者、行政、投資家、そして一般消費者を対象に、アジアを舞台とした広範なネットワークと、研究開発から市場展開、社会浸透まで一貫した支援体制を強みとしています。これらの活動を通じて、持続可能な食産業の基盤構築に貢献し、地球と身体にやさしい新しい食のスタンダードを創造することを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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