- 法人番号
- 1180001078711
- 所在地
- 愛知県 尾張旭市 三郷町角田1123番地
- 設立
- 従業員
- 245名
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表取締役社長
井田瑞人
確認日: 2026年4月20日
パナソニックスイッチギアシステムズ株式会社は、1935年の工場操業開始以来、電気のある暮らしの安全・安心・快適を支える電路事業を担い、2018年4月に現在の社名で新たなスタートを切りました。同社は、盤システム事業、デバイス事業、IT関連・計測器・設備時計事業を主要な柱として展開しています。盤システム事業では、住宅用分電盤、非住宅用分電盤、各種ブレーカ(配線用遮断器、漏電遮断器、安全ブレーカ、GDブレーカ、感震ブレーカー、カンタッチブレーカ)などを製造・販売し、IoT ZEHやHEMS対応住宅分電盤、地震あんしんばん、太陽光発電システム対応分電盤など、時代のトレンドや多様なニーズに応える製品を提供しています。非住宅向けには、公共施設や商業施設、オフィス、工場向けに、設置スペースのコンパクト化や省施工を実現するアロー盤などを展開。デバイス事業では、開閉器や配線器具、アタッチメントプラグなどを手掛けています。IT関連・計測器・設備時計事業では、省エネ化やCO2削減に貢献するエネルギー計測器(エネミエールS、エネルギーモニタLAN対応ユニット)や、計測現場をサポートする墨出し名人、駅やオフィスビルなどで利用される設備時計、ビル内の照明や換気扇の自動ON/OFFを可能にするタイムスイッチなどを提供し、施設設備の自動化や省エネ化を推進しています。同社の強みは、企画・設計から生産、検査、出荷までの一貫体制と、3次元CADを活用した商品設計、短絡試験機や電波暗室による厳格な評価技術、高精度な金型製作から高速自動化設備開発に至る業界トップレベルの生産技術力にあります。特にコンパクトブレーカの製造では、原材料投入から金属加工、組立・検査までの一貫生産自動化ラインを確立し、住宅分電盤においてはセル生産方式で多様な注文に高品質かつ短納期で対応しています。国内住宅分電盤市場でトップシェアを誇り、2025年4月にはCO2実質ゼロ工場を達成するなど、サステナブル社会の推進にも貢献しています。グローバルな生産体制も構築し、電気を利用するあらゆる人・建物空間へ「安心・安全・快適+サステナブル」の価値創出を目指しています。
従業員数(被保険者)
245人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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