- 法人番号
- 4011101019544
- 所在地
- 東京都 新宿区 四谷本塩町4番40号
- 設立
- 従業員
- 93名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.7 / 100.0
代表取締役
南﨑康貴
確認日: 2021年3月31日
株式会社放送サービスセンターは、1964年の創業以来、国際会議や国際イベントにおける同時通訳・音響・映像システムの企画、運用、レンタル、常駐運用を一貫して提供するリーディングカンパニーです。同社は年間2,000件を超える同時通訳・遠隔同通機材システムの運用実績を持ち、政府間会議や国連主催会議、大規模コンベンションなど、高い品質が求められる主要なイベントで豊富な経験と信頼を築いてきました。具体的には、G7サミット、APEC、IMF・世界銀行年次総会、長野冬季オリンピックなど、数々の歴史的イベントに携わっています。 同社のサービスは、同時通訳システムの提供から、音響・映像システムの運用、機材レンタル、ホテルや会館への技術スタッフ常駐まで多岐にわたります。特に、参加者のスマートフォンやPCを同時通訳レシーバーとして利用できるアプリ「Recolis」や、最大8回線の同時接続と瞬断防止処理技術「ZELT」(特許出願中)を搭載した次世代型リモート通訳システム「Recot」といった自社開発製品を通じて、リモート会議やハイブリッド会議にも柔軟に対応しています。さらに、2026年3月には自社開発AIエンジンと連携した「AI同時通訳サービス」のローンチを予定しており、73言語対応の音声・テキスト同時表示、録音・保管機能を提供し、グローバルコミュニケーションの可能性を広げています。 また、同社は業界トップクラスの機材保有数を誇り、赤外線レシーバー12,000台、仮設型同時通訳ブース30台、会議マイク500本など、小規模から大規模まであらゆるニーズに対応可能です。2026年2月からは音響設備・映像システムの施工販売事業も本格化させ、設計から施工、導入後の保守・サポートまでワンストップで提供し、顧客の会議室やホール、ホテルなどの設備構築を支援しています。外務省をはじめとする官公庁、国際機関、ホテル、国際会議場、国内外の企業など幅広い顧客層に対し、長年培った技術力とホスピタリティマインドで、高品質なコミュニケーション環境を実現しています。
純利益
500万円
総資産
8.8億円
ROE_単体
1.61% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
0.56% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
35.03% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
93人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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