- 法人番号
- 1010001068992
- 所在地
- 東京都 文京区 湯島2丁目16番10号
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 53.1 / 100.0
代表
元山忠則
確認日: 2026年4月15日
日本ポラデジタル株式会社は、2000年2月に米国ポラロイド社の日本法人である日本ポラロイド株式会社の電子映像事業部から独立分社し、設立されました。当初はポラロイド社のアナログ・デジタル画像技術を基盤とした画像関連入出力機器や各種ソフトウェア、PC関連アクセサリーの輸入販売・アフターサービスを手掛けていましたが、時代の変化と共に事業構造を変革。現在は、医療情報システムの開発・製造・販売と、海外製ビジネス向けパッケージソフトウェアの輸入・販売を二本柱としています。 医療情報分野では、医用画像ソリューション「Extage」シリーズを主力製品として展開しています。同シリーズは、クリニックから大規模病院、健診施設まで幅広い医療機関のニーズに対応するコストパフォーマンスに優れたシステムです。具体的には、レントゲン、CT、MRIなどの検査画像をデータ化し保存・読影するための画像診断システム、内視鏡画像をDICOMフォーマットに変換して画像診断システムに送信するDICOMゲートウェイ、健診時の画像撮影検査を支援する健診ソリューションなどを提供しています。特に「Extage REBIRTH-S」は、PACS機能にMWM機能、健診読影機能、レポートサーバー機能を統合した医用画像サーバーであり、Linux OS採用による安定性と堅牢性を誇ります。また、「Extage REBIRTH-G」は、DICOM画像ビューワーとして、直感的な操作性と柔軟なシステム構成、MPR/MIP/オブリーク画像作成、電子カルテ連携、整形外科向け計測や簡易マンモビューといった専門ツールを提供し、医療現場の効率化に貢献しています。2011年にはExtage/医用画像システムの納入実績が1,000台を達成し、2020年には画像診断ソフトウェアExtageが医療機器製造販売認証を取得するなど、確かな実績を積み重ねています。近年ではExtage J-ViewにAI画像読影支援オプションを導入するなど、最新技術の活用にも積極的です。 ソフトウェア分野では、海外の優れたソフトウェアの輸入販売を通じて、大学や企業のR&D活動を支援しています。主要製品である「Canvas X」シリーズは、テクニカルイラストレーション、画像編集、ページレイアウト、プレゼンテーション機能を統合したグラフィックソフトウェアであり、Windows版の「Canvas X/geo/pro」やmacOS版の「Canvas X DRAW」を提供しています。同社はCanada ACD Systems社とCanvasソフトウェアの日本国内総販売代理店契約を締結しており、製品の安定供給とサポート体制を確立しています。2024年にはSerif社Affinity製品の取り扱いを開始するなど、ラインナップの拡充にも努めています。顧客層は医療機関のほか、大学や企業の研究開発部門に及び、多岐にわたるニーズに応えています。同社は、お客様から選ばれ、成長し続ける企業として、時代の変化に対応した創造的な価値提供を目指しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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