代表者
代表取締役
古賀良太
確認日: 2023年3月31日
事業概要
株式会社アサヒ緑健は、「一人でも多くの方の健康づくりの役に立ちたい」という創業時の強い想いのもと、1997年に設立されました。同社は「心と体のトータルヘルスケア」を事業の柱とし、健康食品の開発、製造、販売を主軸に展開しています。特に、大麦若葉を主原料とする「緑効青汁」は同社のフラッグシップ製品であり、創業以来、多くの顧客に支持されてきました。同社は、健康のために毎日口にするものだからこそ安心・安全であるべきという信念のもと、大麦若葉の有機JAS認証を約8年かけて取得し、さらに世界的品質基準であるGLOBAL GAPの認証も取得するなど、徹底した品質管理と安全への取り組みを強みとしています。製品ラインナップは多岐にわたり、便通改善を目的とした特定保健用食品「トクホの青汁・ファイバーイン」、コレステロールが気になる方向けの「トクホの青汁・キトサンイン」のほか、美容と健康をサポートする「青汁コラーゲン」、軽やかな動きを応援する「青汁グルコV」など、お客様の多様なニーズに応える青汁シリーズを展開しています。近年では、水なしで手軽に摂取できるゼリータイプの「緑効青汁スポーツ」を開発し、アンチドーピング検査をクリアしたInformed Sport認証を取得することで、アスリート層への訴求も強化しています。また、筋肉や骨の健康をサポートする「緑効青汁×プロテイン」など、時代のニーズに合わせた新製品開発にも積極的に取り組んでいます。販売チャネルとしては、創業当初から通販番組を通じて全国の顧客に直接製品の良さを伝えることに注力しており、現在は自社ショッピングサイトも運営しています。さらに、青汁をより身近に感じてもらうため、福岡と東京に「33 CAFÉ GREEN」「33 AOJIRU TOKYO」といった青汁カフェを展開し、青汁を使用したフードやスイーツを提供することで、これまで青汁に縁のなかった層へのアプローチも行っています。対象顧客は、若い世代からシニア層まで、男女問わず幅広い健康意識の高い人々です。同社は事業活動だけでなく、社会貢献活動にも力を入れています。「夢のタネ応援部」というスローガンのもと、市民マラソン大会やウォーキングイベント、ゲートボール大会、少年野球教室、シニアゴルフ大会への協賛を通じて、スポーツを通じた健康づくりや生きがいづくりを支援しています。また、文化・芸術分野への協賛や、全国の老人施設への桜の植樹を行う「サクラSMILEプロジェクト」など、多角的な活動を通じて“笑顔と元気の輪”を広げることに貢献しています。これらの活動は、単なる社会貢献に留まらず、「多くの人が元気に長生きをして人生を謳歌する社会づくりに貢献したい」という同社の企業理念を体現するものであり、顧客との信頼関係構築にも寄与しています。同社は、製品の品質と安全性を追求しつつ、顧客の「燦々と輝く毎日」を応援するトータルヘルスケア企業として、業界内で確固たる地位を築いています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-6.2億円
総資産
99億円
KPI
ROE_単体
-9.03% · 2023年3月
2期分(2022/03〜2023/03)
ROA_単体
-6.29% · 2023年3月
2期分(2022/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
69.73% · 2023年3月
2期分(2022/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
