- 法人番号
- 9030001003445
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市大宮区 吉敷町2丁目23番地
- 設立
- 従業員
- 56名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表取締役
金子健司
確認日: 2026年4月1日
さいたま食肉市場株式会社は、昭和36年12月に農林水産大臣の認可を受け、さいたま市が開設する食肉中央卸売市場の卸売業者として創業しました。同社は、食肉の公正かつ安定的な取引の確保を目的とし、公開、公正、公平を原則とした中央卸売市場として、埼玉県はもとより広く関東一円に食肉を供給しています。主な業務内容は、家畜の受託および受託物品の販売、と畜解体業務、枝肉および部分肉の買付と販売、そして冷蔵庫保管業務です。取り扱い品目は、牛、馬、豚、子牛、子馬の枝肉(搬入枝肉含む)、部分肉、輸入肉、およびこれらの加工品に及びます。 同市場では、出荷された牛・豚の生体受付から、と畜解体、枝肉の計量、冷蔵庫保管管理、搬出、そして「せり売り」による販売までの一連の業務を一貫して行っています。枝肉は1頭単位で「せり売り」され、国産・輸入の部分肉は1箱単位で販売されます。同社は、食肉の安全確保を最重要視しており、「さいたま市食肉衛生検査所」による生体、枝肉、内臓の厳重な検査を全ての牛、馬、豚を対象に実施しています。また、牛トレーサビリティシステムを活用し、消費者が個体識別番号から生産履歴を追跡できる体制を整えるなど、BSE対策を含む様々な安全対策・衛生管理に積極的に取り組んでいます。 顧客層は、牛や豚を出荷する生産者である出荷者と、売買参加登録をした約400社の買参者で構成されており、全農、加工メーカー、食肉専門商社、食肉卸売問屋、量販店、レストラン、外食産業、小売店など多岐にわたります。同社は、出荷者に対しては出荷奨励金、買参者に対しては完納奨励金を提供し、取引の活性化を図っています。さらに、黒毛和種枝肉共進会、交雑種枝肉共進会、豚枝肉共進会などの催事を主催し、食肉業界の発展にも貢献しています。深谷牛、香り豚、峰交FRESH PORK、武州和牛といった銘柄肉も取り扱い、高品質な食肉の流通を支えています。
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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