モリカトロン株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け
法人番号
1011101081381
所在地
東京都 新宿区 新宿1丁目9番2号ナリコマHD新宿ビル7F
設立
従業員
13名
決算月
12
企業スコア
64.2 / 100.0

代表者

代表

森川幸人

確認日: 2026年4月14日

事業概要

モリカトロン株式会社は、日本初のエンタメAIカンパニーとして、ゲーム、漫画、アニメといったエンターテインメント領域に特化したAI技術の設計、開発、コンサルティングを提供しています。同社は「賢いAI」だけでなく「楽しいAI」の創出を目指し、多種多様なAIの中から顧客の要望に最適なソリューションを提案する「AIのソムリエ」として機能します。主要事業として、顧客のニーズに応じたAIモデルの選定から設計、部分的な開発、AI研究開発チームの結成、AI導入コンサルティングまでを幅広く手掛ける「エンタメAI開発」と、独自開発のエンタメAIツールを提供する「AIソリューション」を展開しています。 AIソリューションには、3マッチパズルのステージを自動生成する「AIパズルジェネレーター」、外部プログラムでゲーム内操作を可能にしゲームQA自動化やAI研究開発に貢献する「COM DK」、版面漫画のウェブトゥーン変換と多言語翻訳をサポートする「モリカコミック」、3Dモーションのコマ打ち変換をAIで自動化しアニメ制作を効率化する「アニメ制作サポート」(特許取得済)、そしてキャラクターのセリフを自動分析し監修時間を短縮する「AIせりふサポート」(特許取得済)などがあります。 特にゲーム開発のQA工程をAIで自動化する次世代ゲームテスティングソリューション「Playable!」シリーズの開発に注力しており、AIQVE ONE株式会社や株式会社ベリサーブと共同で、コリジョンチェック、通しプレイ、アイテム回収、さらには大規模言語モデル(LLM)を活用した汎用エージェントによる自動テストを実現しています。「Playable!Mobile」はUnity開発のモバイルゲームに最適化されています。同社は「ゲームをコントロールするAI(中のAI)」と「ゲーム開発工程で活用するAI(外のAI)」の両軸でAI活用を推進し、技術革新をリードしています。また、少数精鋭のデバッグエキスパートによる「KYOTO Debugging Lab」を設立し、AIチームと連携した高品質なデバッグサービスも提供しています。これらのサービスを通じて、エンターテインメント業界の効率化、コスト削減、そして新たな創造的コンテンツの創出に貢献しています。

提供サービス

1件
AIライフレビュー支援アプリ

モリカトロンが大阪大学と共同開発した、AIを活用してライフレビュー(人生の振り返り)を支援するアプリ。緩和ケアへの活用を想定。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AI設計AI開発AIコンサルティングAIソリューション提供ゲームQA自動化デバッグサービスウェブトゥーン変換多言語翻訳アニメーション制作サポートセリフ分析パズルステージ自動生成AI人工知能機械学習生成AILLMPythonUnityUnreal EngineGame-Python-Bridgeエンターテインメントゲームアニメ漫画AIゲーム開発会社漫画制作会社キャラクターコンテンツ会社シナリオ制作会社株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント株式会社アンドファクトリー株式会社ベリサーブAIQVE ONE株式会社日本

決算ハイライト

2024/12

純利益

-2,274万円

総資産

3,283万円

KPI

4種類

ROA_単体

-69.26% · 2024年12月

7期分2018/122024/12

自己資本比率_単体

-70.07% · 2024年12月

7期分2018/122024/12

ROE_単体

% · 2024年12月

7期分2018/122024/12

従業員数(被保険者)

13 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからモリカトロン株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて