- 法人番号
- 5050001041637
- 所在地
- 茨城県 つくば市 吾妻2丁目5-1つくば市産業振興センターつくばスタートアップパーク
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 40.3 / 100.0
代表
木村友輔
確認日: 2026年4月17日
Aruga株式会社は、「スポーツを通じて、生き抜く力を育む」というビジョンと、「選手の考える力を育む教育的な指導者を支援する」というミッションを掲げ、スポーツ領域におけるITソリューションを提供しています。同社の主要事業は、思考するチームを築くデジタル版練習ノート「Build」の開発・提供です。Buildは、選手が日々の目標設定と振り返りをLINEのチャット形式で手軽に行えるように設計されており、PDCAサイクルを回す習慣を身につけ、自律的な成長を促します。特に「PDCAサポートAI」(旧AIアシスタントコーチ)が選手の思考整理を支援し、目標設定や振り返りの質を向上させます。 コーチはBuildを通じて、選手一人ひとりの目標、練習や試合に対する振り返り、コンディション状態を一元的に把握し、個別フィードバックや適切なトレーニング計画立案に役立てることができます。これにより、指導の質向上とコーチの負担軽減を実現します。また、チーム全体としては、共通のビジョンやプレーコンセプトを選手に意識させ、選手同士の「いいね」や「ファイト!」といったポジティブなコミュニケーションを活性化することで、チーム力向上と心理的安全性の醸成に貢献します。保護者向けには、選手データ共有やスケジュール確認機能も提供され、チームと家庭の連携を強化します。 Buildは、市立船橋サッカー部、サンロッカーズ渋谷U12、法政大学駅伝部、筑波大学ハンドボール部、清水エスパルス、ジュビロ磐田など、多岐にわたる競技の強豪チームやプロクラブで導入されており、3ヶ月以上利用した選手の多くが競技力向上や成長を実感しているという実績があります。同社は、このBuildの提供に加え、「スポーツ応援サービス」として、スポーツ関係者やチームのIT化を支援する事業も展開しています。具体的には、Webサイト制作、LINE公式アカウントの開設・運用設計、ニーズに合わせたWebアプリやスマートフォンアプリのシステム開発、さらにはチームのITに関する課題解決をサポートするITコンサルティングを提供しています。 さらに、サッカー指導者向けの練習メニュー共有サイト「シェアトレ」も運営しており、指導者の知識共有とスキルアップを支援しています。また、自社主催・協賛の「Build Cup」といった少年サッカー大会を開催し、大会中にBuild特製の目標設定・振り返りシートを活用することで、試合を単なる勝敗だけでなく、選手の学びと成長の機会としています。日本ブラインドサッカー協会との競技力向上パートナー契約を通じて、ブラインドサッカー女子日本代表強化指定選手にBuildアプリを提供するなど、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、Aruga株式会社はスポーツ界全体のDXを推進し、選手一人ひとりの「生き抜く力」を育むことを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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