- 法人番号
- 9020001031240
- 所在地
- 神奈川県 横浜市都筑区 池辺町4207番地
- 設立
- 従業員
- 110名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
生駒浩一
確認日: 2024年3月31日
山村フォトニクス株式会社は、1949年の創業以来、真空管用ガラス製品で培ったガラス材料技術と金属とガラスの溶着技術(GTMS:Glass To Metal Seal)を基盤に事業を展開する開発型企業です。同社は、電気・電子機器、医療、インフラ用ガラス部品、オプトエレクトロニクスパッケージング部品、半導体・エレクトロニクス用基板材料の3つの主要事業分野を柱としています。光学部品としては、フラットウィンドウキャップ、ボールレンズキャップ、溶融レンズキャップ、スランテッドウィンドウキャップといったTO-Cap製品、シーム溶接タイプやAuSn接合タイプのガラス封止LID、赤外線・紫外線透過用パッケージ/LID、ガラス拡散板などを提供しています。ガラスセラミックス分野では、高強度・低損失で高い寸法安定性を持つLTCCグリーンシートや、アルミナ、ジルコニア、窒化アルミなどの各種セラミックスグリーンシート、無垢基板・積層基板を製造。ガラス加工製品としては、GTMS技術を応用した高気密な製品や、高精度なガス封入セル、高精度ガラス管などを手掛けています。 同社の強みは、開発から量産までの一貫対応、小ロットからの柔軟なカスタム設計、70年にわたり培われた熟練のガラス加工職人による高度な加工技術、そして自社工場での一貫生産による高品質・高信頼性です。お客様の多様な要望に対し、光学設計、ガラスセラミックスの材料設計、ガラス部品設計など、幅広い分野の開発経験を活かしてきめ細やかに対応します。特に、光通信、半導体、情報通信、オートモービル、医療機器、インフラ装置など、高品質部品が要求される多岐にわたる分野の顧客に対し、高密度実装が可能なLTCC基板や、UV-LED、レーザープロジェクター、鉄道の真空遮断機、X線管、内視鏡部品、オゾナイザー用ガラス電極管といった最先端用途向けの製品を提供し、社会の技術発展に貢献しています。
純利益
-3.9億円
総資産
18億円
ROE_単体
-87.39% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
-21.49% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
24.59% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
110人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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