代表者
代表取締役
武富龍馬
確認日: 2025年3月31日
事業概要
アーバンテクノ株式会社は、昭和41年の設立以来、「総合建設コンサルタントとして広く社会貢献すること」を企業理念に掲げ、国土づくりや地域づくりに不可欠な役割を担っています。同社の主要事業は「建設コンサルタント部門」と「測量部門」の二本柱で構成されており、人々の快適な生活を支えるインフラ整備に貢献しています。 建設コンサルタント部門では、道路、橋梁、上水道、下水道、河川、砂防、農業土木、森林土木、鋼構造及びコンクリート構造物など多岐にわたる土木設計全般を手掛けています。具体的には、道路計画、道路構造物設計、交差点計画、法面工設計、用排水路設計、集落排水設計、橋梁の設計・点検、河道計画、河川構造物設計、堰・樋門等設計、砂防調査設計、配水管設計(開削工法、推進工法、シールド工法)、配水池・ポンプ場・浄水場設計、管渠詳細設計、基本計画・基本設計など、幅広い専門技術を提供しています。中立・公正な立場から、周辺環境や工法を考慮した計画立案から技術的な支援までを一貫して行い、公共事業の円滑な推進に貢献しています。 測量部門では、各種機器を駆使して道路や河川等の整備に必要な調査を実施しています。用地測量(土地調査、権利者確認調査、境界測量)、路線測量(中心線測量、縦断測量、横断測量)、地形測量(基準点測量、現況測量、GPS測量)などを行い、現状や位置を正確に把握することで、その後の計画や設計がスムーズに進行するための基盤を築いています。 同社は、豊富な経験と高い技術力を基盤としつつ、作業の生産性向上のためIT化を積極的に推進しており、VPNによる情報共有を10年以上前から導入しています。さらに、2022年を目途に人工知能(AI)とドローンを利用した測量技術の研究開発にも取り組むなど、未来を見据えた先進的な取り組みを進めています。また、東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨災害といった大規模災害の復旧工事にも率先して取り組み、災害復旧を重要な使命と位置づけています。主な顧客は福岡県、福岡市、福岡北九州高速道路公社、佐賀県などの官公庁や地方自治体であり、地域社会の安全と発展に貢献する総合建設コンサルタントとして、確固たる地位を築いています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.2億円
総資産
2.7億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-42.36% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-149.65% · 2025年3月
2期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
