- 法人番号
- 3010001005861
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷3丁目5番2号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 45.4 / 100.0
代表
鈴木明彦
確認日: 2026年4月17日
株式会社日本カラーデザイン研究所は、1967年の創業以来、心理学的な視点からの色彩とデザイン研究に基づいた「感性情報」と「独自システムによるソリューション」を多岐にわたる企業や団体に提供するエキスパート集団です。同社の核となるのは、世界で初めてイメージを数値化するモノサシとして開発された「イメージスケール」と、マンセルシステムに準拠した「Hue&Toneシステム」です。これらの独自システムを基盤に、同社はデザイン計画、商品開発、販促企画といった幅広い分野で顧客の課題解決に貢献しています。 具体的には、イメージスケールはWARM-COOL、SOFT-HARD、CLEAR-GRAYISHの3軸で構成され、単色、配色、言語(形容詞・形容動詞)のイメージを同一空間にプロットすることで、市場製品のデザイン分析、CMF(Color, Material, Finish)プランニング、デザインコンセプトの一貫した企画立案を可能にします。Hue&Toneシステムは、色彩教育の教材として広く活用されるほか、1093色からなるM.M.カラーチャートは画像解析や商品色管理に用いられています。 法人向けソリューションでは、色彩心理を軸に「ヒト」「モノ」「環境」「情報」「トレンド」「表現」の多角的な視点から分析を行い、ユーザーリサーチ、Webテイスト診断システム開発、商品色管理、エリアカラー調査、企業・ブランドイメージの可視化、トレンドカラー予測、CMF提案など、顧客の具体的なニーズに応じたコンサルティングを提供しています。 また、同社はマーケティング&トレンド情報誌『イメージ情報』を会員制で発行し、社会動向や生活者像を「イメージ」に置き換えて分析し、次年度のトレンドカラーやデザインコンセプトを提案しています。住宅産業向けには「住宅購入予定者調査データ」や「住宅トレンド情報」といった専門レポートを提供し、インテリアコーディネーターやハウスメーカーなどのプロフェッショナルを支援。さらに、イメージ診断ソフト「イメージアナリスト」や画像色解析システム「カラーアナリスト」といったソフトウェア・アプリの開発・提供、Hue&Toneシステムを活用したカラー教材の販売、そして色彩やデザインに関する専門書籍の監修・執筆も手掛けています。これらの事業を通じて、同社は感性情報の体系化と実用化を推進し、多様な産業におけるデザインとマーケティングの質向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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