代表者
代表
藤沢和則
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ヨドバシカメラは、パソコン、OA機器、カメラ、デジタルカメラ、オーディオ・ビデオ機器、家電、時計、携帯電話、ゲーム機およびソフト、CD/DVDソフト、書籍/電子書籍、スポーツ/アウトドア用品、日用品など多岐にわたる商品の販売を主要事業としています。同社は最先端の情報システムを活用し、豊富な品揃えでお客様の期待に応えることを強みとしています。店舗運営においては、「買い物がなくても行きたくなる」「いつも何か新しいものに出会える」「体験、体感しながら買い物ができる」「気軽に立ち寄れて、気兼ねなく使える」といったコンセプトを掲げ、単なる物販に留まらない「楽しいお店」づくりを追求。豊富なアクセサリーや周辺機器、飲食・ファッション・カルチャー要素を複合した大型店を展開し、新製品の迅速な提供と十分な在庫確保、多様な商品の展示、自由に触れて試せる体験コーナー、詳細なPOP情報提供を通じて、お客様に発見と感動を提供しています。販売においては、お客様一人ひとりの機能・性能、耐久性、デザイン、エコといった多様な価値観に合わせた「いいもの」を提案し、お客様の声を丁寧に聞き出すことで最適な商品選びをサポート。また、ゴールドポイントカードによる顧客ネットワークを構築し、店舗とインターネット通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」でのポイント共通利用、無料情報誌「ザ・ポイント・ネットワーク」による情報提供、ネット注文・店舗受け取りサービス、日本全国主要都市への配達料金無料の当日お届けサービス、東京23区を対象とした「ヨドバシエクストリームサービス」など、購入前から購入後まで一貫した利便性の高いサービスを提供しています。医薬品、DIY用品、工具、飲料品、釣り具、酒類、電子書籍など、取り扱い商品の幅も拡大し、お客様の多様なニーズに応える総合的な小売ビジネスを展開。お客様の声を全ての活動の原動力とし、その期待に応え続けることで、顧客満足度向上と持続的な成長を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
6,529億円
純利益
322億円
総資産
6,146億円
KPI
ROA_単体
5.24% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
76.01% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
ROE_単体
6.89% · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
5,011人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
