- 法人番号
- 8130001062507
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 錦小路通室町東入占出山町308番山忠ビル
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 41.5 / 100.0
代表
山田敏郎
確認日: 2024年5月8日
Accops and Zevoke Technologies株式会社は、統合仮想化セキュリティソリューション「Accops(アコップス)」の日本総販売代理店として、国内企業に最先端のデジタルワークスペース環境を提供しています。同社は、リモートアクセス、VDI(仮想デスクトップインフラ)、多要素認証、IDフェデレーション、SSO(シングルサインオン)、シンクライアントといった多様なニーズに対応する統合ソリューションスイート「Accops Digital Workspace」を展開。オンプレミスやクラウド上の仮想デスクトップやアプリケーションを、ゼロトラストモデルに基づきセキュアに利用できる環境を構築します。具体的には、アプリケーション&デスクトップ仮想化を実現する「HyWorks」、ゼロトラストベースのセキュアアプリケーションアクセスゲートウェイ「HySecure」、ID&アクセス管理ソリューション「HyID」などを提供し、どこからでも、どんなデバイスからでも、どんなネットワークからでもビジネスアプリケーションに安全かつ瞬時にアクセスできる環境を支援します。 同社のAccopsソリューションは、データ漏洩防止機能(印刷、画面記録、コピー&ペースト、ローカル/USBストレージへのアクセス制御、インターネットアクセス制御)や、デバイスのセキュリティ状態をスキャンし準拠デバイスのみアクセスを許可する厳格なデバイス制御、BYOD(個人所有デバイスの業務利用)向けセキュアコンテナOS「Accops Nano」など、多層的なセキュリティ対策を統合しています。これにより、企業はリモートワークやハイブリッドワークにおけるデータセキュリティの懸念、ITインフラの複雑さ、コスト増といった課題を解決し、従業員の生産性向上とIT運用コスト削減を両立できます。また、ミントウェーブ製シンクライアント「MiNT-ACC Note G83M」が「Accops Ready Device Certification」を日本で初めて取得した実績や、丸紅情報システムズ株式会社との販売代理店契約、ラネクシー社の操作ログ管理ソフトウェア「MylogStar」との連携など、パートナーシップを通じてエコシステムを拡大し、顧客への包括的なソリューション提供を強化しています。 さらに、同社はビジネスコミュニケーションを強化するコラボレーションツール「Zimbra」の提供も行っています。Zimbraはメール、アドレス帳、カレンダー、ドキュメント共有、ドキュメント共同編集といったビジネスアプリケーションを統合し、小規模から大規模まであらゆる企業規模に対応。オンプレミスおよびクラウド環境での柔軟な構築が可能です。 加えて、IaaS型クラウドサービス「CloudCube(クラウドキューブ)」も提供しています。VMware社のCloud Director/vSphereプラットフォームを利用したこのサービスは、申し込みから数日以内で利用開始できる迅速性、使用目的や負荷に応じてCPU、メモリ、HDDといったリソースを柔軟にスケールアップ・スケールダウンできる拡張性、そして使いやすいコントロールパネルによる優れた管理性が特長です。顧客は、専用回線の引き込み、自社ネットワーク機器の持ち込み、物理サーバーの持ち込み、ハードディスクの容量・種類の選択など、多種多様な要望に合わせたオプションプランを利用でき、既存のIT資産との連携や特定の要件に合わせた柔軟なインフラ構築を実現します。これらの事業を通じて、同社は現代の企業が直面する多様なIT課題に対し、統合的かつセキュアなソリューションを提供し、顧客のデジタルトランスフォーメーションを強力に推進しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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