- 法人番号
- 5300001003611
- 所在地
- 佐賀県 神埼市 神埼町尾崎4518番地2
- 設立
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 41.0 / 100.0
代表取締役
福山公房
確認日: 2026年4月17日
九州基礎工業株式会社は、豊かな未来を見据えた「まちづくり」に貢献するため、自然環境に配慮し、安心と信頼を届ける基礎工事の専門企業です。同社の主要事業は、NSエコパイル工法の検討・施工、地盤改良(深層混合処理工法)の検討、既存杭破砕工事、および障害撤去工事を多岐にわたって展開しています。特に、新日鉄住金NSエコパイルの大・中・小径認定施工店として、鋼管の先端に螺旋状の羽根を溶接した無排土の回転鋼管杭工法を提供。中小径エコパイルは小型杭打ち機で施工し、環境影響が懸念される場合や、狭隘地、屋内など施工制約がある場所で威力を発揮します。大径エコパイルは全旋回ケーシングジャッキを使用し、大規模工事や産廃処理・水質汚染対策が求められる現場で、羽根による大支持力で杭本数を削減し、基礎工事全体の費用低減に貢献します。また、土木分野ではNSエコスパイラル工法も手掛け、小型杭打機で鋼管杭を直接ねじ込むことで、支持層が深い場合でも杭長を短縮できる強みを持っています。 地盤改良においては、九州テノコラム会会員として深層混合処理工法を推奨。スラリー状のセメント系固化材を地盤に注入し、土と機械的に撹拌混合することで、高品質のソイルセメントコラムを築造し、現地土を有効活用しながら構造物を安全に支持します。既存杭破砕工事では、DHJ25杭打機と油圧モーターのアースオーガを使用し、静粛性、低振動、低騒音での施工を実現。特殊破砕ヘッドにより地盤とパイルの縁切りを1工程で行い、機械寸法が小さいため既存建物近接や施工制約のある場所でも対応可能です。さらに、コンクリート障害物破砕・硬質地盤削孔工法では、ケーシング一体型破砕ヘッドでコンクリートや鉄筋の破砕、コニカルビットによる硬質地盤の先行削孔を、汚泥発生なしでコンパクトかつ低振動・低騒音で行います。 同社は、DHJ-25、DHJ-45、DHJ-60、DHJ25-SP40といった多様な重機を保有し、幅広い作業に対応できる体制を構築。官公庁物件をはじめ、橋梁、道路、配水池、浄水場、ポンプ場、ビル、病院、学校、工場、商業施設、住宅など、建築・土木分野の多岐にわたるプロジェクトで全国各地に豊富な施工実績を有しています。主要取引先には大手建設関連企業が名を連ね、高い技術力と信頼性が評価されています。常に技術を磨き、経験と信頼を積み重ねることをモットーとし、「未来の子どもたちへ誇れる仕事」を目指して、地域社会の持続可能な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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