- 法人番号
- 3010701018270
- 所在地
- 東京都 中央区 築地1丁目12番22号
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
藤田堯雄
確認日: 2018年3月31日
極東鋼弦コンクリート振興株式会社は、1952年にプレストレストコンクリート(PC)技術の開発と工業化を目的として設立されました。フランスのフレシネー社(旧S.T.U.P.)と技術ライセンス契約を締結し、「フレシネー工法」を日本に導入、その普及を牽引してきました。戦後の鉄道復興期にはPCマクラギの実用化を支援し、1953年には日本初のポストテンション方式PC道路橋「十郷橋」、1954年には国鉄営業路線初のPC鉄道橋「第一大戸川橋梁」(国の重要文化財に指定)に同工法が採用されるなど、日本の社会インフラ整備に貢献しています。同社はPC関連製品・機器の技術開発と支援、FKKフレシネー工法用定着具の製造・販売、プレストレスジャッキ等のレンタル、フラットジャッキ製品・機器の製造・販売・技術支援、「フロンテジャッキング工法」関連機器の技術支援・製造・販売を主要事業としています。 同社は、エポキシ被覆PC鋼より線専用定着具や緊張機器、樹脂製グラウトキャップ、エクストラドーズド橋用定着具、超高強度PC鋼より線用定着具、外ケーブルシステム用保護管など、市場ニーズに応じた新技術・製品を開発しています。また、内ケーブルシステム、シングルストランドシステム、外ケーブルEシステム、高強度PC鋼より線用定着システム、LNGタンク用定着具、補修・補強用資機材など、多岐にわたるPC関連資機材を提供しています。安全で確実なPC施工を維持するため、「FKKフレシネー技士認定制度」を設け、全国70社の実施協定会社に所属する技術者(2026年4月1日現在7,550名)の育成に注力しています。この工法は、鉄道・道路橋梁、高架橋、貯水槽、LNGタンク、防災構造物など、幅広い分野のPC構造物に適用され、高い普及率を誇ります。
純利益
5.5億円
総資産
79億円
ROE_単体
7.95% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
6.98% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
87.72% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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