株式会社タトル・モリエイジェンシー

メディア・エンターテインメント新聞・出版法人向け(メディア・エンターテインメント・広告・マーケティング・製造業)
法人番号
7010001243805
所在地
東京都 千代田区 神田神保町2丁目17番地
設立
従業員
61名
企業スコア
56.0 / 100.0

代表者

代表取締役

森健一

確認日: 2024年8月23日

事業概要

株式会社タトル・モリ エイジェンシーは、1948年にチャールズ・イー・タトル商会の著作権部として創業し、1978年に独立した日本最大手の海外著作権エージェントです。日本の翻訳出版界において約60%のマーケットシェアを誇り、「Agency To Span The East and West」を理念に掲げ、東西文化の架け橋となるべく活動しています。同社の主要事業は、日本語翻訳著作権および商品化権の契約仲介業務であり、これまでに8万点を超える作品のライセンスを手がけてきました。 具体的なサービスとして、同社は出版社向けに海外作品の翻訳権、リプリント権、マンガ原作権、国際共同出版権、肖像写真掲載権の仲介、および各種権利調査を提供。新聞・雑誌掲載権の仲介も行います。放送局、ビデオ会社、制作プロ向けには原作権の仲介や、テレビ・映画・ビデオ権の取り扱いを専門とするプログラムライセンシング部門を通じて、Channel Four InternationalやNational Geographic Television Internationalといった高名なクライアントの日本国内での独占販売も担当しています。映画制作会社や劇団向けには映画化権や上演権の仲介、メーカーや広告代理店向けには「ぞうのエルマー」をはじめとするキャラクターの商品化権・キャラクター権許諾窓口を提供し、イベントプランナー向けには海外著者の招聘コーディネートも行います。 同社は、フレデリック・フォーサイス、ジョン・グリシャムといったベストセラー作家から、ビアトリクス・ポター、トーヴェ・ヤンソンなどの児童文学作家まで、幅広いジャンルの著名作家の作品を日本市場に紹介してきました。近年では、中国発のSF大作『三体』や、高橋陽一氏の『キャプテン翼』のアラビア語版ライセンス、東野圭吾氏の『白夜行』の海外ライセンスなど、日本作品の海外展開にも注力し、マンガ作品の海外ライセンスは世界31ヶ国(19言語)以上との取引実績があります。さらに、印税送金に関する租税条約の適用手続き支援など、契約部門がクライアントの複雑な国際取引をサポートする体制も整っています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
翻訳権仲介商品化権仲介マンガライセンス映像化権仲介キャラクターライセンス海外著者招聘コーディネート権利調査印税送金サポート国際共同出版リプリント権仲介著作権エージェント文学エージェンシーメディアエージェンシー出版映像コンテンツ出版社新聞社雑誌社放送局ビデオ会社制作プロダクション映画制作会社劇団メーカー広告代理店イベントプランナー海外著作権者日本グローバル

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

61 · 2026年4月

17期分2024/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社タトル・モリエイジェンシーのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて