- 法人番号
- 9013401002506
- 所在地
- 東京都 日野市 日野台1丁目16番地12
- 設立
- 従業員
- 295名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
代表取締役
岡田克巳
確認日: 2025年3月31日
日野コンピューターシステム株式会社は、日野自動車グループの一員として、人流・物流の課題をITとデジタルの力で解決し、持続可能な社会の実現に貢献する情報サービス企業です。同社の事業は大きくITサービス事業、ソリューション事業、シェアード事業の三本柱で構成されています。ITサービス事業では、物流に不可欠なトラック・バスの開発・生産・交換部品の供給、および企業活動を支える各種業務をITでサポートし、システム開発からインフラ構築、運用までを一貫して提供しています。これにより、日野自動車グループの安心・安全な運行と業務の円滑な遂行を実現しています。 ソリューション事業では、運送事業者が抱える多様な課題に対し、最適なサービスや商品を提供しています。具体的には、運送DXとしてスマート点呼(e点呼セルフ、e点呼PRO)、運送事務管理システム「Good Truck」、運転データ診断レポート「HINOドライビングレポート」、過積載リスク分析「HINO積載重量レポート」、車両動態管理サービス「DoCoMAP」、スマホ点検クラウド管理システム「GENBAx点検」、クラウド型アルコールチェッカー、タイヤ異常監視システム「TPMS」、トラック売却サポート「トラッカーズオークション」などを展開しています。また、ドライバーのWell-Being推進にも注力し、脳健康VR測定、健康起因事故リスク分析「Well-harmoレポート」、SAS(睡眠時無呼吸症候群)チェッカー「バインスタリング」、眠気・暑熱リスク兆候モニタリング「Nobi for Driver」といったサービスを通じて、ドライバーの健康と安全を守る取り組みを進めています。さらに、全国27万台の実走行データを蓄積した日本最大級の物流ビッグデータ「Logita」を活用し、道路事業評価、道路損傷リスク分析、水素ステーション最適立地分析、交通流可視化など、データドリブンな街づくりやインフラ整備を支援しています。 シェアード事業では、日野自動車グループの人事・経理などのバックオフィス業務を集約し、各社がコア業務に専念できる環境を構築しています。法改正や制度変更に対応しながら、業務プロセスの整備・自動化・システム連携を進め、効率的で品質の高いバックオフィス基盤を支える役割を担っています。加えて、日野自動車グループの製造現場へのAI技術導入も推進しており、画像認識AIによる検査工程の自動化や、生成AIを活用したセキュアな社内チャットボットの導入など、生産性向上と作業負担軽減に貢献しています。同社は、日野自動車グループで培った技術力と豊富なデータを強みに、運送業界全体のDXとWell-Beingを推進し、持続可能な物流社会の実現を目指しています。
純利益
4.9億円
総資産
53億円
ROA_単体
9.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
67.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
13.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
295人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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