代表者
代表
安藤俊介
確認日: 2024年3月6日
事業概要
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、1970年代にアメリカで生まれた「アンガーマネジメント」という怒りの感情と上手に付き合うための心理教育・心理トレーニングを日本で普及させることを目的としています。同協会は、怒らないことを目指すのではなく、怒る必要のあることには適切に怒り、怒る必要のないことには怒らなくて済むようになることを目標に掲げ、個人と法人双方に対して多岐にわたる活動を展開しています。 個人向けには、怒りのコントロールへの第一歩となる「アンガーマネジメント入門講座」から、仕事や私生活で活用できる思考法・習慣を身につけ、さらに入門講座を開講できるスキルを習得する「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座(人気No.1)」、そして子育てや家庭内での関係改善を目指す「アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座」など、様々なニーズに合わせた講座を提供しています。また、国家資格キャリアコンサルタントの更新講習として、キャリアと感情の関連性を理解し、クライエント支援や自己理解に役立つ技能講習も実施しています。 法人向けには、累計3,000社以上の導入実績を持つアンガーマネジメント研修を提供しており、健全な職場づくり、業務パフォーマンスの向上、ハラスメント防止、良好な人間関係構築、組織の活性化を目指します。部下への叱り方、ハラスメント対策、多様な価値観の中での働き方といった職場での具体的な悩みに対応するため、「カスタマーハラスメント対策研修」「管理職向けアンガーマネジメント研修」「コミュニケーション研修」「チームビルディング研修」など、企業の課題や状況に合わせて研修メニューをカスタマイズしています。さらに、1on1セッションによる「アンガーマネジメントコンサルティング」や動画講座も提供し、継続的な組織変革を支援しています。 同協会の活動は、累計受講者数188万人、累計開講数67,000回(2011年協会設立以降)という実績に裏打ちされており、全国7支部を通じて広く普及活動を行っています。企業研修事例では、セイコーエプソン株式会社でのパワハラ防止、諏訪赤十字病院での心理的安全性向上、株式会社コロプラでの建設的なコミュニケーション促進など、具体的な成果を上げています。同協会は、理論的なメソッドと実践的なスキル習得を重視し、「6秒ルール」などのテクニックを共通言語として組織に浸透させることで、職場全体の信頼関係を築き上げる強力なツールとして機能しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

