- 法人番号
- 8700150008847
- 所在地
- 東京都 新宿区 百人町2丁目27-6号
- 設立
- 従業員
- 273名
- 企業スコア
- 64.2 / 100.0
関東ITソフトウェア健康保険組合は、一般社団法人ソフトウェア協会を母体として昭和61年4月に設立された、日本有数規模の総合型健康保険組合です。同社は、全国健康保険協会に代わり、ITソフトウェア産業に携わる被保険者とその家族に対し、健康保険に関する業務全般を運営しています。その主要な事業内容は、病気やケガ、出産、死亡などに対する「保険給付」と、加入者の健康増進と維持管理を目的とした「保健事業」の二本柱です。保険給付においては、医療費の自己負担を軽減する療養の給付、高額療養費、一部負担還元金に加え、病気やケガで働けない場合の傷病手当金、出産時の出産手当金や出産育児一時金・付加金、そして万一の際の埋葬料・付加金など、法定給付に独自の付加給付を上乗せして提供することで、手厚い保障を実現しています。 保健事業においては、加入者の健康寿命延伸を目指し、直営の大久保・山王健診センターでの健康診断実施や、全国の契約健診機関での受診機会を提供しています。また、健康イベントへの参加や医療費通知・健診結果の閲覧ができる「Pep Up」サービスを通じて、健康意識の向上を促進し、ポイント付与によるインセンティブも提供しています。さらに、ITSハイキング大会、ウォーキング大会、フットサル大会、軟式野球大会、硬式テニス大会、ゴルフ大会といった体育奨励イベントを多数開催し、保養施設やスポーツクラブ、旅行補助なども提供することで、多角的に健康増進を支援しています。事業主向けには、従業員の健康づくりをサポートする「健康企業宣言」プログラムを提供し、健康経営の推進を支援しています。ジェネリック医薬品の使用促進も積極的に行っています。 事務手続き面では、被保険者の資格取得・喪失、標準報酬月額の決定・改定、賞与支払届などの各種届出について、紙媒体だけでなく電子申請や電子媒体(CD/DVD)による提出にも対応し、事業主の事務負担軽減に努めています。マイナンバーの利用促進や、交通事故・傷害事件など第三者行為による傷病時の求償業務も行い、加入者の生活の安定と福祉の向上に貢献しています。同社は、ITソフトウェア業界の特性に合わせたきめ細やかなサービスと、充実した付加給付・保健事業を通じて、加入者の「健康」を包括的にサポートする独自のビジネスモデルを確立しており、その手厚い福利厚生は業界内で高い評価を得ています。
従業員数(被保険者)
273人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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