- 法人番号
- 7011401027137
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田三崎町3丁目6番14号KAYA水道橋7階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 36.7 / 100.0
代表
張雪琴
確認日: 2026年4月22日
Ottocast株式会社は、自動車電子分野における先端技術開発を専門とし、ドライバーの快適で安全なデジタルライフをサポートする車載エンターテインメントソリューションを提供しています。2009年の創業以来、同社は香港を拠点とする前身のCartizan時代からCarPlay連携デコーダーを商品化するなど、革新的な技術を市場に投入してきました。現在は、シームレスな接続性と技術革新をコンセプトに、世界中のドライバーに愛用される製品を展開しています。 同社の主要事業は、有線CarPlay/Android Autoをワイヤレス化するアダプター製品の開発・製造・販売です。「MINI Flow」シリーズや「MINI 2.0」「Nova 3.0」「Pico 3.0」「Cube 3.0」といった超小型アダプターは、USBポートに挿すだけでCarPlayをワイヤレス化し、一度ペアリングすれば次回から自動接続される手軽さが強みです。これにより、既存のCarPlay搭載車の98%以上に対応し、ケーブル不要でダッシュボード周りをすっきりとさせ、運転環境を向上させます。 さらに、同社は車載ディスプレイを高機能なスマートカーナビへとアップグレードする「Android AI Box」シリーズも提供しています。フラッグシップモデルの「OTTOAIBOX P3 Pro」は8GB RAMと128GBストレージを搭載し、AI音声アシスタントとHDMI出力に対応。「Nano AI」はChatGPT-4oを搭載し、音声操作によるナビ設定や音楽再生、通知確認を可能にし、運転中の画面操作を不要にします。これらのAI BoxはAndroid OSベースであるため、Google PlayストアからSpotify、Netflix、YouTubeなどの好みのアプリを自由にインストールでき、スプリットスクリーン機能によりナビと動画アプリの同時表示も可能です。「OTTOAIBOX E2」はCloudSIMを内蔵し、4G/LTE接続を可能にすることで、車内での常時インターネット接続を実現します。 また、有線CarPlayがない旧型車向けには、11.4インチ大画面の「Screen AI」のような全車種対応タッチモニターを提供し、後付けでスマートカー体験を可能にしています。製品の取り付けはUSBポートやHDMIポートに接続するだけの「プラグ&プレイ」方式で、複雑な配線作業や専門知識は不要です。同社は製品販売だけでなく、「OTTOCARE+1年間の延長保証」や「返品送料保険」といったアフターサービスも充実させており、30日間返品保証、全国配送料・手数料無料、一年間製品保証、生涯サポートを提供することで、顧客に迅速・安心・信頼のサポートを届けています。日本・アメリカ・香港に拠点を構えるチームが連携し、高品質な車載エンターテインメントソリューションを製造・販売することで、長年にわたり世界中のカーエンスージアストから信頼を集めています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
3期分(2026/03〜2026/05)
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