公益社団法人宮城県物産振興協会は、首都圏において宮城県の魅力を発信するアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」を運営しています。同法人のミッションは、宮城県の豊かな自然が育んだ特産品、伝統と革新が息づく工芸品、四季折々の観光情報を通じて、宮城の「味・技・心」を首都圏の皆様に伝えることです。宮城県内の35市町村それぞれの気候や風土、人々の想いに育まれた“物”と“産地”の背景にある物語を丁寧に、真摯に伝え、「つくる人」と「使う人・食べる人」をつなぐ架け橋となることを目指しています。 具体的な活動としては、約800種類に及ぶ宮城県産品の販売を行っており、定義の三角油揚げ、白謙かまぼこ、栄泉堂のバター最中、菓匠三全の萩の月、オーイング菓子工房Ryoのお山のマドレーヌ、ふじや千舟の支倉焼、気仙沼クリームサンド、蔵王チーズ、肉のいとうの仙台牛、ウイスキー伊達など、多岐にわたる商品を取り扱っています。また、ずんだシェイクやずんだソフトを提供するイートインコーナーを設け、今後は宮城の地酒や県産品を使ったおつまみの提供も計画しています。生産者による販売・試食イベントや、美町・小牛田駅の復刻駅弁「とりめし」の限定販売会など、地域と連携した企画も積極的に実施しています。 「宮城ふるさとプラザ」は2005年7月に池袋で開店以来、約20年にわたり多くの顧客に愛されてきましたが、2024年12月に池袋での営業を終了。その後、顧客や生産者からの熱い要望に応え、同協会独自の決断により店舗開設を継続しました。2024年11月から12月にかけて実施したクラウドファンディングでは、のべ1,227名から2,800万円を超える支援を集め、その資金を元に2025年1月から7月まで日本橋茅場町で仮設店舗を運営。そして2025年8月8日には、有楽町の東京交通会館地下1階に本設店舗をオープンさせ、新たな拠点から宮城の魅力を全国に発信しています。同協会は、これからも宮城県内の生産者や企業と力を合わせ、質の高い商品や情報を提供し、人々の暮らしに彩りと喜びを添えることを使命としています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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