- 法人番号
- 2190001005119
- 所在地
- 三重県 鈴鹿市 矢橋3丁目4番12号
- 設立
- 従業員
- 45名
- 企業スコア
- 58.5 / 100.0
代表取締役
瓜生昌弘
確認日: 2026年4月15日
株式会社鈴鹿テクトは1964年に電力会社の架空送電線工事を手掛ける会社として設立され、以来、電気設備の新設・メンテナンス、保守管理、情報通信工事と多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、送電線工事、電気設備工事、情報通信工事、そして自家用電気工作物保安管理の4本柱です。送電線工事では、三重県内で唯一本社を有する元請会社として、中部電力、関西電力、東京電力パワーグリッドといった大手電力会社の送電線建設および補修工事を通じて社会インフラ整備に貢献しています。電気設備工事では、官公庁関連施設や民間工場における新設・改修工事、鈴鹿市内全域での引込工事、内線・外灯照明工事などを手掛け、多様な顧客のニーズに応えています。情報通信工事においては、電力会社の通信線路設備(光ファイバーケーブル等)の調査・測量・設計から施工管理までを一貫して行い、現代社会に不可欠な情報通信インフラを支えています。 特に、自家用電気工作物保安管理では、工場から商業施設、オフィスビル、学校、太陽光発電所、介護施設など幅広いお客様の高圧受電設備(キュービクル)の保守・点検業務を提供しています。キュービクルは発電所からの高圧電気を施設で安全に使用できる電圧に変換する重要な設備であり、電気事業法に基づき電気主任技術者による月次・年次点検が義務付けられています。同社は外部委託承認制度を活用し、経験豊富な電気主任技術者が定期的な点検(月次点検、年次点検、臨時点検)や竣工検査、耐電圧試験、継電器試験、電気トラブル対応などを実施し、停電事故や波及事故、感電・火災事故の未然防止に努めています。緊急時の迅速な対応体制も強みであり、お客様の安全で安定した電力供給を確保しています。同社は半世紀以上にわたる豊富な実績と確かな技術力、そして顧客視点に立った丁寧な対応で、三重県を中心に東海圏内の幅広い顧客から信頼を得ています。国家資格取得支援など社員の技術力向上にも力を入れ、社会貢献と安定成長を追求する企業です。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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