代表取締役
大本圭介
確認日: 2026年4月12日
株式会社森川鉄工所は、昭和21年に広島県竹原市で農機具修理の鉄工所として創業以来、長年の歴史と実績を積み重ねてきました。現在は「食品製造ラインに特化した鉄工所」として、メーカーならではの深いノウハウを活かし、設計から製作、据付までを一貫して手掛けるプロフェッショナル集団です。同社は、お客様の「欲しい」にタイムリーに応えることをテーマとし、オンリーワンの機械を全国各地、さらには世界各地の食品工場に提供しています。食品工場内のあらゆる設備に関わってきた実績から、単なる機械製造に留まらず、お客様の課題解決に向けた“コンサルティング”要素も持ち合わせており、既存設備の能力やスペースに合わせた最適なライン設計、トータルレイアウトの提案、省スペース化、メンテナンス性、洗浄性、予算までを総合的に考慮したソリューションを提供しています。 主要な事業内容としては、ビン詰めラインをはじめとする食品機械・ライン・ラインレイアウトの設計・製作、生産効率を高める各種コンベヤープラント(プレスコンベヤー、グリップコンベヤー、検査コンベヤー)の提供があります。特に、容器充填後の製品を低温で殺菌する「パストライザー」は、同社が半世紀近い歴史と実績を持つ主力製品であり、国内初のプラベルト導入や、缶・ビン両方に対応するハイブリッド型、さらに40%以上のエネルギーコストダウンを実現した省エネタイプなど、常に進化を続けています。全国で60台以上の導入実績を誇り、ジャムやゼリー製造など幅広い業種で活用されています。 その他、殺菌後の品質維持に不可欠な冷却機、ビンや缶の供給・積み付けを省力化するパレタイザー・デパレタイザー、内容物の加工工程に最適なストレージタンク、衛生管理が重要なサニタリー配管(内面バックシール溶接、最短翌日発送対応)、原料加工機(スライサー、カット機、野菜洗浄機)、容器洗浄機(リンサー、乾燥機)など、食品工場における多岐にわたる設備に対応しています。同社の強みは、材料発注から納品設置、試運転、そして丁寧なアフターフォローまで、すべての工程に自社で責任を持って携わる一貫体制にあります。これにより、お客様は安心して生産ラインの構築や改善を任せることができ、「森川鉄工所に任せてよかった」と感じてもらえる存在であり続けることを目指しています。また、食品工場以外にも、サニタリー配管は薬品・半導体製造にも利用されており、液晶フィルム関連装置など、食品製造で培った技術を他分野にも応用しています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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