- 法人番号
- 5011001116894
- 所在地
- 東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 54.1 / 100.0
代表取締役
岡崎哲朗
確認日: 2026年4月15日
RoboMarketer株式会社は、「マーケティングの力で世界を楽しく幸せにする」というミッションのもと、マーケティング業務の自動化と企業のデジタル変革を推進する事業を展開しています。同社の主要事業は、マーケティング自動化SaaS「Roboma(ロボマ)」の開発・運営と、DX/デジタルマーケティング支援事業の二本柱です。 「Roboma」は、運用型広告データを一元管理・分析するためのSaaSツールであり、Google広告、Meta広告、Yahoo!広告、LINE広告、X広告、TikTok広告、SmartNews広告、Criteo広告、Taboola広告、Outbrain広告、Apple Search Ads、Google Display & Video 360など、多岐にわたる広告プラットフォームのデータを自動で集約し、正規化します。これにより、広告主や広告代理店は、媒体ごとに分散したデータを一元的に管理し、直感的なダッシュボードでリアルタイム分析を行うことが可能です。同ツールは、面倒なレポート作成作業を完全に自動化し、Excel、スプレッドシート、Looker Studio、BigQueryなど多様な形式での出力に対応しています。特に「広告ダッシュボード for Looker Studio」や「広告ダッシュボード for スプレッドシート(コネクテッドシート)」といったサービスを通じて、エンジニアやコーディングの専門知識がなくても、複数媒体データを統合した高度なデータ分析基盤の構築・運用を可能にします。予算管理機能やコンバージョンデータの柔軟な取り込み、カスタマイズ可能なレポート機能も備え、マーケターの戦略的な意思決定を強力にサポートします。Robomaは、データ利活用における「専門知識」と「運用コスト」の障壁を解消し、マーケターがデータの整理に追われる時間を削減し、AIと共にクリエイティブな戦略立案に集中できる環境を提供することを目指しています。 一方、DX/デジタルマーケティング支援事業では、企業のデジタル変革を総合的に支援しています。事業成長のためのマーケティング戦略立案から、ウェブサイトの制作・運用、SEO対策、広告運用最適化、採用DX・ブランディング、さらにはデジタル人材育成のための勉強会開催まで、一貫したソリューションを提供します。貴社の課題に応じてKGI/KPI設計力とデータ分析力を組み合わせた最適なソリューションを提供し、PDCAサイクルの高速化を通じて中長期的な成果と再現性の高いマーケティングを実現します。データドリブンなアプローチで、顧客のオンラインプレゼンス強化、競争力向上、そして持続的な成長を支援しています。同社は、これらのサービスを通じて、デジタル広告運用における非効率性を解消し、顧客企業のマーケティング活動の質を高めることに貢献しています。
純利益
1,176万円
総資産
4,552万円
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
ROE_単体
52.43% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
ROA_単体
25.82% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
自己資本比率_単体
49.25% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
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