- 法人番号
- 5140001070065
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 西宮原1丁目8番35号
- 設立
- 従業員
- 337名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.4 / 100.0
代表者
代表取締役
八木伸夫
確認日: 2017年3月31日
事業概要
株式会社ピカソ美化学研究所は、1935年の創業以来90年以上にわたり、「美しく化する素」を社是に掲げ、化粧品ODM(Original Design Manufacturing)事業を主軸として、機能性・自然派コスメティックスの研究開発、企画、デザイン、製造を一貫して手掛けるプロフェッショナル集団です。同社は、お客様のブランドコンセプトに基づき、市場ニーズを捉えた最適なマーケティングリサーチから、処方開発、容器選定、パッケージデザイン、量産、そして納品後のアフターフォローまで、化粧品づくりの全工程をトータルでサポートしています。 研究開発においては、最新の皮膚科学と化粧品科学に基づき、安全性・有効性の高い処方と機能性原料を開発。20万以上の自社処方と72件の特許(32件出願中)を保有し、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア、医薬部外品まで多岐にわたる品目に対応可能です。特に、国産高品質マリンコラーゲンを使用した発酵コラーゲン液や特許取得原料ウミノグリカンなど、独自原料の開発にも注力しています。安全性評価では、実使用試験、パッチテスト、スティンギングテスト、RIPTに加え、動物を用いないIn Vitro試験も実施し、有効性評価ではシミ・毛穴・シワ改善、保水力、SPF評価など多角的な試験で科学的根拠を裏付けています。 生産体制は、国内外に6つの生産技術拠点と4つの研究開発拠点を持ち、月間1,000万個の生産能力を誇ります。ISO9001、ISO22716(化粧品GMP)、ISO14001、ハラール認証、ASEAN GMP、タイGMPなど国際的な品質保証規格に準拠した厳格な品質管理体制を構築し、安定供給を実現。東京・大阪に研究開発拠点を構えるほか、タイ(バンコク)と中国(上海)にも生産・研究拠点を展開し、各国の規制や市場ニーズに対応したグローバルな処方開発と供給体制を確立しています。お客様の多様なニーズに応え、小ロットから大量生産、多品種まで柔軟に対応し、「売れる商品づくり」を通じて、全国有力化粧品会社や株式上場企業、新規参入企業など幅広い顧客層のビジネス拡大に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6.5億円
総資産
141億円
KPI
ROE_単体
7.74% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
4.61% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
59.62% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
337人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

