代表取締役
徳武睦裕
確認日: 2026年4月17日
株式会社ハルタは2000年の創業以来、日本とデンマークの文化交流を通じて、それぞれの風土に根ざした「食」「住」「場」の分野で革新的な開発と提案を行っています。同社の事業は多岐にわたり、まずヴィンテージ家具・雑貨の収集、リペア・メンテナンス、販売を手掛けています。これは単なる商品の提供に留まらず、過去の資財を現代に継承し、新たな価値を創造するという同社の哲学を体現しています。 食の分野では、「haluta bageri」として、農薬や化学肥料を使用しない国産小麦と軽井沢の水を用いたサワードウブレッドの製造販売を行っています。デンマークの食文化から着想を得た栄養価の高い黒パン「ルブロ」も提供し、身体と環境に配慮した豊かな食生活を提案しています。 住の分野では、「haluta house」として、生活環境と空気環境の両立を図った家づくりを提案しています。デンマーク製の天然資源由来の断熱材「ロックウール」を導入し、日本の住宅性能の向上を目指しています。これにより、過酷な季節変化にも対応し、一年を通じて快適で健康的な住環境を実現。これは、創業者がデンマークでの経験から得た「住宅先進国」の知見を日本に広め、国民の幸福度向上に貢献したいという強い思いに基づいています。 さらに、不動産プロジェクト「Andel」では、長野の地縁を活かし、土地の提案から建築までをフルサポート。遊休地の再生や、断熱性能の高い住宅を核とした「haluta village」のような息の長いコミュニティと住宅を次世代へ引き継ぐまちづくりを推進しています。 2022年には軽井沢追分に複合施設「still(シュティル)」を開業し、その中に2023年には「haluta hotelli still」をオープン。20年間放置されていたドライブインをレストレーションし、haluta houseで培った優れた空気環境計画が施された宿泊体験を提供しています。客室にはヴィンテージ家具が配され、haluta bageriのパンが朝食として提供されるなど、同社の多様な事業が融合した空間となっています。同社は、限りある資源を活かし、環境への負荷を低減しながら、質の高い暮らしと持続可能な社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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