株式会社日本プレハブ冷熱

製造業機械・設備法人向け(製造業・小売・EC・飲食・食品)
法人番号
6011701015379
所在地
東京都 江戸川区 松江5丁目24番4号
設立
従業員
4名
企業スコア
53.9 / 100.0

代表者

代表取締役

山本美雪

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社日本プレハブ冷熱は、1972年の設立以来、「買う人の身になって物を作る」「クレームは技術向上・拡販のチャンスである」「決めた納期は必ず守る」をモットーに、解凍庫、熟成庫、調温庫の製造販売を手掛ける専門企業です。同社は、独自のMi・Fi(eマイナスイオン・遠赤外線)技術を核とした製品群「Mi・Fi解凍庫」「Mi・Fi熟成庫」「Mi・Fi解凍熟成庫」「Mi・Fi解凍均等調温庫」を提供しており、これらの製品は熟成、解凍、調温、解凍熟成、解凍調温といった多様な食品加工プロセスに一台で対応可能です。加工温度は0℃から+30℃、加工時間は1時間から100時間まで自由に設定でき、連続運転も可能なため、幅広い食材と用途に対応します。 同社の製品は、庫内全壁面に装着されたMi・Fi AT板から半永久的に放射される遠赤外線とe-マイナスイオンの効果により、食品の表面から芯部までを同時に均等に処理します。これにより、特に解凍時におけるドリップの流出を大幅に抑制し、食材本来の旨味成分を保持しながら歩留まりを向上させます。e-マイナスイオンの防菌・防臭・還元性により、庫内は常に衛生的で、カビの発生を抑え、HACCP対応工場にも多数導入されています。冷凍肉、魚介類、青果、果汁、乳製品、和菓子など多岐にわたる食材の解凍・熟成・調温に対応し、特に熟成においては、7日間で40日分の熟成効果を実現し、短期間での高品質な熟成を可能にしています。 顧客層は、食品加工工場、大手スーパーのセントラルキッチン、コンビニ惣菜製造工場、大手テーマパーク、そして焼肉店、肉バル、かつ丼店、ジビエ処理工場などの飲食店まで広範囲に及びます。同社のビジネスモデルは、ドリップロスによる食材の目減り損失を削減し、人手不足の解消にも貢献することで、顧客のコスト削減と顧客満足度向上に直結する価値を提供しています。製品ラインナップは、ショーケース型、コールドテーブル型、業冷庫型、中型・大型プレハブ型、トンネル型プレハブ型と豊富で、設置スペースや加工量に応じて最適な機種を選べます。また、パネル式は規格変更にも柔軟に対応し、顧客の多様なニーズに応える体制を整えています。定期的な展示会出展を通じて、最新の食品加工技術と製品を積極的に紹介し、業界の発展に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Mi・Fi解凍庫Mi・Fi熟成庫Mi・Fi解凍熟成庫Mi・Fi解凍均等調温庫解凍庫製造販売熟成庫製造販売調温庫製造販売プレハブ冷凍冷蔵庫鮮度保持装置HACCP対応設備e-マイナスイオン遠赤外線Mi・Fi AT板均等解凍ドリップ抑制短期熟成防菌・防臭温度コントロール食品加工機器製造冷凍冷蔵設備厨房設備食品衛生食品加工工場飲食店スーパーマーケットセントラルキッチンコンビニ惣菜製造工場テーマパークジビエ処理工場食肉加工業者酪農製品製造業者全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社日本プレハブ冷熱のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて