代表取締役
中澤亮太
確認日: 2026年4月17日
Asabis株式会社は、日本のヘンプ・CBD(カンナビジオール)業界のインフラ構築をミッションに掲げ、メディア、コミュニティ、イベント、テクノロジーの四つの柱を通じて産業全体の発展を加速する業界プラットフォームを提供しています。同社は、CBD/ヘンプ産業に携わるあらゆるプレイヤーを支援し、産業全体の活性化を目指しています。 具体的には、コミュニティ事業として、CBD/ヘンプ業界の展示会、セミナー、交流会といったイベントを企画・運営するほか、業界関係者向けのオンラインディスカッションフォーラムやLINEオープンチャットを通じた情報共有・交流の場を提供し、人と人とのつながりを強化しています。メディア事業では、「CBD部メディア」として最新ニュース、インタビュー、製品レビューを発信する総合メディアを運営し、さらに市場動向、規制、トレンドをまとめた「CBD白書」、イベント情報を集約した「CBDカレンダー」、300以上のブランド・企業を検索できる「CBDディレクトリ」を提供することで、信頼性の高い情報で業界を支えています。 プラットフォーム事業においては、日本最大級の国際ヘンプ博覧会「JIHE(Japan International Hemp Expo)」を主催し、国内外の企業・ブランド・団体が一堂に会する機会を創出しています。また、ヘンプ・CBD業界に特化した統合型B2Bプラットフォーム「ASAワークス」を提供し、マーケティングツール、AIソリューション、サービス開発基盤を通じて業界全体の効率化と成長を加速させています。さらに、「AHEP(Asia Hemp Entrepreneur Program)」を通じて日本とアジアのヘンプビジネスパートナーシップを推進し、AIがCBD・カンナビノイドに関する疑問に答える「AIバドテンダー」サービスも展開しています。 同社は、CBD事業の立ち上げ支援から製品認知度向上、業界キーパーソンとのネットワーキング、海外展開支援まで、業界が直面する多様な課題に対し、自社のインフラと知識基盤を活用したソリューションを提供しています。代表取締役の中澤亮太は、大麻取締法改正案の審議において衆議院厚生労働委員会で参考人として意見陳述を行うなど、業界のオピニオンリーダーとしても活動。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」や健康産業流通新聞など、主要メディアでもその活動が紹介されており、日本のCBD/ヘンプ産業の「夜明け前」を牽引する存在として、その動向が注目されています。国内外の政府関係者や業界リーダーとの連携も積極的に行い、日本と世界の麻産業の架け橋となることで、人々のウェルビーイングと持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
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