- 法人番号
- 1011005003366
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷1丁目18番5号
- 設立
- 従業員
- 70名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表者
代表取締役
清水市代
確認日: 2026年4月17日
事業概要
公益社団法人日本将棋連盟は、「将棋の普及発展と技術向上を図り、我が国の文化の向上、伝承に資するとともに、将棋を通じて諸外国との交流親善を図り、もって伝統文化の向上発展に寄与すること」を目的として活動する組織です。1924年に東京将棋連盟として発足し、1927年に日本将棋連盟となり、1949年に社団法人化、2011年には公益社団法人へ移行しました。同法人は、棋士および女流棋士の正会員によって組織され、将棋界の「継承」と「挑戦」を両輪として、その魅力を次世代へつなぎ、活性化を目指しています。 主要な事業として、全国の報道機関への対局棋譜提供と解説・講評の付与、月刊雑誌「将棋世界」の刊行、そして数多くの公式棋戦(竜王戦、名人戦、王将戦、清麗戦など)の主催を通じて、プロ棋士・女流棋士の活躍の場を創出しています。また、将棋の普及活動にも注力しており、全国各地での将棋大会や講習会の開催、将棋道場・教室の設置、指導者の育成を行っています。特に、学校教育への将棋導入推進事業や青少年棋道推進事業を通じて、子どもから大人まで幅広い層に将棋の楽しさを伝え、将棋が生活の一部となるような環境作りを目指しています。 さらに、国際的な対局の実施や国際大会の支援を通じて、将棋文化の国際交流親善にも貢献しています。東京・将棋会館、関西将棋会館、北海道将棋会館といった拠点の運営に加え、近年ではAIやインターネットの普及を活かし、オンラインでの観戦や対局、オンライン将棋スクールの展開など、多様な楽しみ方を提供しています。免状の発行や詰将棋・次の一手問題の提供、公式オンラインストアでのグッズ販売なども行い、将棋文化の振興と発展に多角的に取り組んでいます。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
70人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

