代表
鈴木充洋
確認日: 2026年4月17日
有限会社鈴木養鶏場は、昭和37年の創業以来、約40年にわたり養鶏業を主軸に事業を展開し、現在では約90,000羽の鶏を飼育し、毎日70,000個の鶏卵を生産・販売しています。同社の主要な事業は、鶏卵の生産販売とお米の生産販売の二本柱です。鶏卵事業においては、特に「スズキの地養卵」の生産に注力しており、甘みが強くコクがあり、生臭さがなく、アルカリ性で保存がきく、さらにコレステロールも安心という特徴を持つ高品質な卵を提供しています。地養卵の生産では、より自然に近い環境で育てられた地養鶏に対し、甘草末、ビール酵母、海藻、ヨモギ粉末、木酢精製液などをブレンドした特別な飼料を与えています。また、別の卵製品では、100%植物性飼料を使用し、遺伝子操作されていないハイオイルコーンや収穫後農薬を使用しないポストハーベストフリーコーンを主原料とするなど、飼料にも徹底的にこだわり、安全・安心な卵を追求しています。 お米の生産販売においては、「ひこざの米」として、安全でおいしいお米の提供を目指しています。土壌作りを最も重視し、自社の養鶏場で発生する鶏糞と粉砕した木材の樹皮を発酵させた有機肥料『パーク堆肥』を混合・完熟させたものを田圃に還元する循環型農業を実践しています。これにより、土壌の肥沃化と微生物の活性化を促し、病害虫に強い太い苗を疎植することで、太陽光が根元まで十分に当たる環境を作り出し、化学肥料や農薬の使用を抑えた低農薬生産方式を主体としています。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた高品質な生産体制と、安全・安心を追求する経営理念です。畜産業と耕種農業を有機的に結びつけ、自然の摂理に合った農業を目標とし、栄養価が高く低価格な製品の永続的生産と提供を掲げています。生産された鶏卵やお米は、量販店や多くの小売店を通じて消費者の食卓に届けられており、品質の良さから消費者との信頼関係を確立しています。平成11年度には3億4,600万円の売上高を達成しており、安定した経営基盤を築いています。自動化されたインライン方式やGPセンターの導入により、効率的かつ衛生的な生産を実現しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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