- 法人番号
- 3010001023013
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田5丁目2番3号
- 設立
- 従業員
- 14名
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
秩父ケミカル株式会社は、「土に返る 自然に帰る 水が還る」を理念に掲げ、持続可能な水環境の創造を目指し、プラスチック製の雨水貯留浸透施設、雨水利用施設、および関連する維持管理製品の開発、製造、販売、施工、コンサルティングを一貫して手掛ける企業です。同社の主要製品には、高強度・軽量化を実現し、95%以上の高い空隙率を持つ「ニュープラくん」、配管作業が不要でメンテナンスが容易な浸透トレンチ型「ニュートレンチくん」、地下埋設型で平常時と非常時の両方で活用できる「プラスプール」といった雨水貯留・利用施設があります。また、浄化槽放流水の二次処理を行う「イバレーションシステム」や、雨水貯留浸透施設の流入管口に設置し、目詰まり時でも通水を確保する「ステンレス製管口フィルター」も提供しています。同社の製品は、プラスチック製であるため軽量で施工が容易であり、高い空隙率により工事面積の削減と工期短縮、ひいてはコストダウンに貢献します。駐車場下への設置も可能なT-25荷重対応や耐震強度レベル2をクリアする高い耐久性も強みです。同社は、公益社団法人雨水貯留浸透技術協会からの技術評価認定や、公益財団法人日本下水道新技術機構からの新技術研究成果証明書を取得しており、その技術力は公的に認められています。国内ではプラスチック製雨水貯留浸透施設において約15%のシェアを持ち、学校、工場、マンション、商業施設、戸建て住宅など幅広い顧客層に導入実績があります。また、海外においても独立行政法人国際協力機構(JICA)の事業に採択され、インドネシア、タイ、ベトナムといった水害多発地域での普及・実証事業を展開。これらの国際貢献が評価され、「JAPANコンストラクション国際賞(国土交通大臣表彰)」を受賞しています。同社は、雨水流出抑制計算や図面作成、自治体との協議支援など、設計から施工、維持管理までトータルでサポートするビジネスモデルを展開し、国内外の都市型水害対策と水資源の有効活用に貢献しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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