代表取締役
柴田耕佑
確認日: 2026年4月17日
株式会社ワンインチは、「なりたいときに、なりたい気分に」をミッションに掲げ、CBD(カンナビジオール)のリーディングカンパニーを目指す企業です。同社はCBDを用いた製品の輸入、受託加工(OEM)、販売を主軸とし、電子タバコ(VAPE)の委託加工・販売、インターネット関連事業、通信販売事業、そしてCBDレストラン運営も手掛けています。特にCBD製品においては、世界保健機関(WHO)が依存性や中毒性がないと報告するCBDの合法性と安全性を徹底的に遵守。輸入前には厚生労働省への書面確認、製造元の見学、成分表や製造工程表、成熟した茎と種子由来の証明書提出に加え、国内での食品分析センター試験や研究者監修を通じて、透明性の高い情報公開と安全管理に努めています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、飲用オイルとして「Heal」「Naked」「Metabolize」「Relax」といったCBDティンクチャーを提供。また、ペットの健康をサポートする「PET CARE」や、様々な製品に活用可能なCBDアイソレート(粉末)も取り扱っています。主力製品の一つであるCBDサプリメント「CBD100」は、1粒に100mgのCBDと生体利用率を高めるヒハツ由来ピペリンを配合し、腸溶性カプセルを採用。GMP認証取得の国内工場で製造され、残留農薬・溶媒・微生物検査、カンナビノイド検査(THC不検出)、UMIN掲載の安全性試験、NSFインターナショナルによるドーピング検査をクリアするなど、徹底した品質管理と科学的エビデンスに基づいた製品開発が強みです。 ビジネスモデルとしては、自社ECサイトや楽天市場店での直接販売に加え、卸売りや代理店展開も積極的に行い、幅広い顧客層にアプローチしています。過去には味覚糖株式会社との共同開発によるCBDグミのクラウドファンディングで成功を収め、友桝飲料へのCBD原料提供、国際化粧品展や食品開発展への出展など、大手企業との連携や業界イベントへの参加を通じて事業を拡大。また、CBDとカフェインを配合したVAPEリキッドの特許出願や、CBDを料理と共に体験できるコンセプトレストラン「Today's CBD by ONE-INCH」(現在休業中)の運営など、新たな市場開拓にも意欲的です。同社は、日本政策金融公庫からの融資や東京都創業助成金の採択、メガバンクを含む累計5000万円の資金調達といった実績を持ち、CBD議連総会で事業者代表として登壇するなど、日本のCBD市場の健全な発展と法整備にも貢献するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。顧客の健康と豊かな生活に寄与するため、安心安全な高品質製品の提供と、CBDの正しい理解の普及に尽力しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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