- 法人番号
- 6011101058482
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎2丁目25番2号
- 従業員
- 31名
- 企業スコア
- 55.3 / 100.0
代表
幸田高人
確認日: 2026年4月15日
株式会社iPXは、最先端技術を活用した開発支援、共同開発、および複雑なシステム設計開発におけるモデルベース開発(MBD)を推進する企業です。お客様が抱える潜在的な課題提起から、取り組むべきテーマの創造、そしてその目的を達成するための具体的な手法提案までを一貫してサポートしています。同社はハードウェアとソフトウェアの間を繋ぐ多様な知見とデバイス知識を駆使し、実機実装から検証までのトータルサポートを実現しています。主要事業は「エンジニアリングサービス」「コンサルティングサービス」「製品情報」の三本柱です。 エンジニアリングサービスでは、自動運転における認知・判断・制御システム開発、強化学習や逆強化学習を用いた自動走行・自立制御モデル開発、MaaSシミュレーション環境の整備・構築、MBD支援、機械学習を用いたNVH・燃費等の分析・解析業務を提供しています。また、産業ロボットのマルチタスク化やティーチングレス化、マテハン機器や各種製造機器の自動化・知能化支援、生産技術・物流におけるデジタルツイン環境構築、不良率の低位安定化、異音・故障の因子分析や予測、人間の行動分類・分析など、幅広いソリューションを展開しています。 コンサルティングサービスでは、独自のモビリティ開発や既存設備の自動化を目指す企業に対し、最適な開発プロセスや計画、必要となる要素技術をプランニングする自動化コンサルティングを提供。さらに、ALM(アプリケーションライフサイクル管理)の導入コンサルティングや、Perforce社製ALMツールの販売・導入支援も手掛けています。 製品情報としては、工場・倉庫向けリアルタイム3Dシミュレーションソフトウェア「Transit Optimal Platform」を提供し、マテハン機器・人員配置・レイアウト評価、デジタルツイン環境構築、AI学習環境として活用可能です。また、複数マテハン機器の経路・行動計画を最適化する自動立案ソフトウェア「xOpt」は、Transit Optimal Platform等の他システムへの組み込みが可能で、複数エージェントの全体最適化やエネルギーマネジメントを実現します。シミュレーション結果可視化サービス「LogiUp」は、工場や倉庫のレイアウト・稼働状況をバーチャル再現し、マテハン機器導入時の効果検証や現状分析レポート、動画を提供することで、AGV導入時の渋滞解消や台数最適化、レイアウト変更影響評価などに貢献します。現場の稼働状況センシング・データ化を目的としたセンシングエッジコンピューティングボックス「D2Edge」は、カメラ・LiDARと接続し、人物の空間座標やフュージョン結果を出力し、認識対象を拡張できる「D2Edgeサーバー」も提供予定です。さらに、ROS連携や外部システム連携を前提とした二次開発しやすいロボットアーム、AGV/UGV、エッジデバイスなどのハードウェアを「Flexible Attachment Vehicle」として販売し、Perforce Software社の各種ソフトウェア開発支援ツールも取り扱っています。 同社は、三菱電機、三菱自動車工業、株式会社アイシン、旭化成、株式会社東芝、パナソニック、コベルコ建機、日本製鉄、ヤマト運輸、日本通運、大日本印刷、NX商事といった大手企業を主要取引先とし、製造業、物流業、モビリティ開発企業などを対象に、最先端のシミュレーション技術、AI、ロボティクス、エッジコンピューティングを組み合わせたトータルソリューションを提供することで、顧客のDX推進と生産性向上に貢献しています。NVIDIA Omniverse Partner Council JapanのメンバーとしてAI学習・開発に強みを持ち、大日本印刷との資本業務提携も締結し、製造・物流DX推進を強化しています。
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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