- 法人番号
- 9010601063378
- 所在地
- 東京都 墨田区 江東橋3丁目13番1号
- 設立
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.2 / 100.0
代表者
代表取締役社長
市原康史
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、駅の物流拠点化を目指し、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の展開と関連サービスの拡充を主たる事業としています。同社は「貸ロッカー業」および「スマートロッカー業」を核とし、個人顧客には「預入、予約、受取、発送」という多彩な機能をスマートに提供しています。具体的には、荷物の一時預かり、ロッカーの空き状況検索と予約、宅配便やECサイトで購入した商品の受け取り、そしてホテルへの当日配送や指定住所への荷物発送サービスを展開しています。特に、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便といった大手運送会社との連携により、再配達削減に貢献する宅配荷物受取・発送サービスを強化しています。さらに、京セラとの協業によるアレルギー対応食品「matoil」のお弁当受け取りや、おかぴファーマシーとの連携による処方せん薬の受け取りサービスなど、多様なニーズに応えるサービスを冷蔵対応ロッカーを含めて提供しています。 ビジネス顧客に対しては、運送業やECサイト運営事業者などが商品やサービスを提供する配送プラットフォームとしてマルチエキューブの活用を促しており、新たなロッカービジネスを創出しています。同社の強みは、JR東日本グループが有する駅という広範なネットワークを活かし、エキナカからマチナカ、さらにはホテル、オフィスビル、商業施設、空港、ENEOSプラットフォームなど、日本全国へと展開エリアを拡大している点です。これにより、物流2024年問題などの社会課題解決にも貢献し、お客さまの日常生活における時間価値の向上を目指しています。2025年5月31日時点で首都圏を中心に192駅、計543台のマルチエキューブを設置しており、2026年度内には約1,000台30,000口への展開を計画しています。同社は、多様なパートナー企業との協業を通じて、駅を一層豊かな生活動線へと繋げるプラットフォーマーとしての地位確立を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.1億円
総資産
27億円
KPI
ROE_単体
25.49% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
3.94% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
15.44% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
