代表取締役
古畑剛
確認日: 2026年4月17日
株式会社アセットメントは、社内資産管理に特化したクラウドサービス「Assetment Neo」を提供しています。同社の主要事業は、バーコード、QRコード、RFIDといったラベルを活用し、社内のあらゆる資産台帳を一元管理することで、管理業務の効率化と棚卸作業の負担軽減を実現することです。特に、棚卸作業は通常の5分の1にまで軽減できると謳っています。「Assetment Neo」は、情報システム部門向けの「Assetment Neo for 情シス」としてIT機器のセキュリティ対策や遊休パソコンの棚卸を支援し、経理部門向けの「Assetment Neo for 経理」として正確で効率的な固定資産の棚卸を実現します。また、社内外への持出・貸出資産を管理する「Assetment Neo for 貸出」も提供しており、予約状況の把握や在庫管理に貢献します。さらに、総務部門向けの什器・備品管理、購買部門向けのリース契約管理、修理・点検部門向けの点検管理など、幅広い部門のニーズに対応する機能が充実しています。同社は「資産管理」の専門家集団として、頻繁な組織変更や複数拠点での業務、組織間の責任分解点といった、他社では見過ごされがちな側面まで考慮したシステム開発を行っています。「Assetment Neo」は、IT資産管理ツールや固定資産管理システムと連携し、「資産そのものがあるかどうか」という現物管理の情報を補完することで、より適正な管理を可能にします。また、ワークフロー機能を活用し、IT機器やクラウドサービスの設定変更、システムバージョンアップ、脆弱性パッチ適用などの作業履歴を資産台帳と紐づけて一元管理することで、内部統制の強化とエビデンス管理を支援します。同社のサービスは、800社以上、80万人を超える顧客に利用されており、3,000人以上の大手企業から200人未満の中堅企業、100店舗以上の多拠点企業まで、幅広い規模と業種での導入実績があります。サイバーエージェント様、リコー様、ブックオフコーポレーション様などの導入事例では、データセンターのIT機器台帳の一元化、棚卸時間の削減、請求業務の劇的な改善といった具体的な成果が報告されており、顧客の業務効率化とコスト削減に大きく貢献しています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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