- 法人番号
- 9290801005210
- 所在地
- 福岡県 北九州市門司区 大里本町1丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 58名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.3 / 100.0
代表取締役社長
藤本正
確認日: 2025年3月31日
関門製糖株式会社は、砂糖及びその副産物の製造・加工、糖蜜の保管業務、そして食品加工技術の研究・開発・調査を主要な事業として展開しています。同社は、主にオーストラリアなどから輸入される甘しょ(さとうきび)を原料とする粗糖(原料糖)を精製し、高品質な精製糖を生産しています。1日当たり500トンの原料糖処理能力を持ち、長年にわたる製糖技術と経験を活かし、多様なニーズに応える製品を提供しています。 製品ラインナップは、しっとりとした食感で家庭用から菓子、飲料、ジャムなどに幅広く使われる「上白糖」、高純度でクセのない淡白な甘さが特徴の「グラニュー糖」、黄褐色で特有の風味があり煮物や佃煮に適した「三温糖」、無色透明で純度が高く高級和洋菓子に利用される「白双糖」、風味があり和洋菓子や煮物の味を引き立てる「中双糖」など多岐にわたります。さらに、溶かす手間が不要で清涼飲料水や冷菓、パン、菓子などの業務用に特化した高純度の「液糖」も提供しています。これらの製品は、家庭用として1kgの小袋から、業務用として20kg・30kgの大袋、さらには150kgから1000kgまでのフレキシブルコンテナ(フレコン)といった多様な形態で供給されており、幅広い顧客層に対応しています。 同社のビジネスモデルは、大日本明治製糖株式会社や日本甜菜製糖株式会社といった大手製糖会社からの生産受託を主要な柱としており、安定した生産基盤を確立しています。生産工程においては、原料糖の陸揚げから洗浄、溶解、不純物除去(石灰、活性炭、イオン交換樹脂)、UV殺菌、真空結晶缶での濃縮・結晶化、遠心分離機による分離、そして最終的な包装・出荷に至るまで、徹底した管理体制を敷いています。特に、FSSC22000(国際食品安全システム規格)、ISO14001(環境規格)、ISO45001(労働安全衛生)といった国際的な認証を取得しており、製品の品質、食品安全、環境負荷低減、労働安全衛生において高い水準を維持しています。これらの厳格な工程管理、品質管理、衛生管理により、顧客に安心・安全な最高品質の砂糖製品を提供し続けています。また、砂糖が持つ食品の腐敗防止、柔らかさ保持、疲労回復といった機能性についても情報提供を行い、砂糖の価値向上にも貢献しています。
売上高
33億円
純利益
-51億円
総資産
11億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
5期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-453.89% · 2025年3月
5期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-281.86% · 2025年3月
5期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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