- 法人番号
- 7080101006007
- 所在地
- 静岡県 駿東郡長泉町 東野字八分平50番地の18
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 69.1 / 100.0
代表取締役社長
永倉英彦
確認日: 2026年4月15日
永倉精麦株式会社は、豊富に湧き出る富士山の伏流水を活用し、大麦を主原料とする精麦製品および雑穀製品の製造販売を主要事業としています。同社は明治41年の創業以来、「去華就實(華を去りて實に就く)」を社是とし、真の安心・安全な穀物商品を食卓へ届けることで、人々の健康な食生活に貢献することを目指しています。製品ラインナップは多岐にわたり、特に食物繊維が豊富なもち麦製品に注力しており、食後の血糖値上昇を穏やかにする機能性表示食品「もっちり麦」シリーズ(ポーションタイプ、600g、1kg/5kg業務用など)や、「国内産もち麦(丸麦)」「国内産もち麦(米粒麦)」などを展開しています。また、日本の伝統的な麦ごはんとして親しまれる「押麦」(国内産有機胚芽押麦、有機押麦、おしむぎ1kg袋タイプ)や、健康管理に役立つビタミンB1を強化した「ビタバァレー」といった大麦製品も提供しています。雑穀製品としては、もち麦を主体とした「もち麦五穀」「もっちり五穀」(240g、400g、500g/1kg業務用)のほか、「黒米」「アマランサス」など、健康志向の消費者に向けた幅広い商品を取り揃えています。同社の強みは、生産者・流通・行政と顔の見える関係を築き、確かな食料大麦を調達する原料へのこだわり、毎日美味しく続けられるよう工夫された加工方法による美味しさへの追求、そして大麦β-グルカンが持つ食後血糖値上昇抑制、LDLコレステロール低減、腸内環境改善といった生理機能を最大限に活かした機能性表示食品の開発力にあります。実績としては、2020年にはトヨタ自動車と共同開発した「毎日一膳シリーズ」(簡単もち麦ごはん、もち麦ブレンド)を発売し、簡便性、継続性、確かな健康機能性を兼ね備えた製品として、一般消費者から業務用まで幅広い顧客層に提供しています。この共同開発品は、1日1杯で大麦β-グルカン3,000mg以上を摂取可能とし、白米ごはんに比べてカロリーオフを実現しています。品質管理体制も徹底しており、2006年12月にはISO9001品質マネジメントシステムを認証取得し、2013年には業界初の有機JAS認定工場となるなど、安心・安全な製品提供に努めています。さらに、静岡県ミニHACCPも承認されており、徹底した衛生管理のもとで製品を製造しています。対象顧客は、健康志向の一般消費者、保険薬局、業務用として飲食店や給食施設など多岐にわたり、オンラインショップでの販売も強化し、販路を拡大しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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