代表取締役社長
向阪敬
確認日: 2026年4月18日
日東河川工業株式会社は、1953年の創業以来、「水門の総合メーカー」として、水に関する社会インフラの企画・提案から設計、製造、据付、アフターメンテナンスまでを一貫して手掛けるモノづくり企業です。同社は、河川工事一式、各種転倒堰、昇降樋門、エアーラバーゲート、開扉、引扉、各種弁管及び附属機械器具、鉄骨、橋梁、水管橋、除塵機、揚水機、クレーン、その他鋼構造物の設計・製作・販売・施工を主要事業としています。 特に、ダム設備においては、貯留水の流用を目的とした取水設備(円形多段式、多孔式)、水位・放流量制御を行う放流設備(放流管、放流ゲート、放流バルブ)、ダムの保安や洪水調節に用いる洪水吐設備(非常用洪水吐設備、クレストゲート、常用洪水吐設備)、そして船舶の昇降に使う係船設備(インクライン設備)を提供しています。 河川設備としては、逆流防止や高潮・地震対策に用いられる昇降ゲート(ローラーゲート、スライドゲート、二段式ゲート、親子式ゲート)、治水・取水を目的とした転倒ゲート(トルク軸式、背面支持型、浮力式など)、河川のゴミを除去する除塵設備(レーキ形、ネット形)、経済的なラバーゲート、ゲリラ豪雨対策のポンプゲート、そして鋼製扉体とゴム引布製袋体を組み合わせたSR起伏堰などを幅広く展開しています。 さらに、水処理施設向けには、下水処理設備の沈砂池に設置される除塵機械設備(連続式自動除塵機、間欠式自動除塵機)、沈殿池内の汚泥を排出する汚泥掻き寄せ設備、水面のスカムを除去するスカム除去設備、塵芥を搬送する搬出設備、一時保管する貯留設備を提供しています。防潮施設・その他として、海岸に設置される横引きゲート、片開き式のスイングゲート、両開式のマイターゲート、逆流防止のフラップゲートなども手掛けています。 同社の強みは、2万件以上の豊富な実績と、それに裏打ちされた高い技術力、そして企画からメンテナンスまでトータルで対応できる幅広いノウハウです。国土交通省、農林水産省、水資源機構、下水道事業団、都道府県、市町村、電力会社といった官公庁や公共機関を主要な顧客とし、北海道を除く全国各地で事業を展開することで、台風やゲリラ豪雨といった水害から人々の命や財産を守る社会インフラの構築に貢献しています。
従業員数(被保険者)
101人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日東河川工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る