- 法人番号
- 2270001007841
- 所在地
- 鳥取県 米子市 西福原4丁目11番31号
- 設立
- 企業スコア
- 27.9 / 100.0
代表
新田英明
確認日: 2025年11月26日
株式会社コロンブスは、親会社である株式会社エッグとの合併を経て、現在は株式会社エッグの営業三課として、ICTやIoTを活用した医療・介護・福祉分野の製品開発、販売、企画・立案・提案、ソフトウェア開発、そして健康寿命延伸や医療・介護費削減に貢献する事業を展開しています。特に、フレイル・サルコペニア予防に係る事業とコンサルタントに注力しており、高齢者が元気で生き生きと生きがいを持って暮らせる「まちづくり」を目指しています。同社の主要サービスの一つであるフレイル早期発見システム「ASTERⅡ」は、厚生労働省が定める基本チェックリスト25項目を搭載し、高齢者のフレイル度を瞬時に自動判定しデータ化します。これにより、介入が必要な高齢者を効率的に発見し、その場で結果を印刷して渡すことで、高齢者自身の現状認識を促します。また、介入指導対象者を容易に抽出し、的確な対策(教室参加の促進など)を講じることが可能となり、指導前後のフレイル度比較による効果検証を通じて、介護予防事業のPDCAサイクル化を支援します。このシステムは鳥取県米子市をはじめとする複数の自治体で導入され、高齢者の約4割が要介護の一歩手前であるフレイル・プレフレイル状態と判明した実績を持ち、その後の介入指導教室で改善効果が確認されています。さらに、年齢や身体機能の測定結果に基づき、個々に最適な運動メニューをオーダーメイドで処方する「ロコタス」を提供し、専門家が作成した運動処方を簡単に表示できることで、効果的な運動習慣の定着をサポートします。また、デジタル角度計「マルチゴニオ」は、角度測定のデジタル化を実現し、従来の課題であった文字の小ささ、光の反射による読み辛さ、読み取り誤差、印字の剥げ落ち、複数台持ち運びの重さといった問題を克服した製品です。同社は、自治体DX推進の一環として、フレイル予防や高齢者対策に関するオンラインセミナーを定期的に開催し、地域や現場の課題解決を支援しています。YouTubeチャンネルでは、在宅ワーク向けのコアトレーニングや腰痛ストレッチ、高齢者向けのフレイル予防運動動画など、多様なコンテンツを公開し、自宅での健康維持・増進をサポートしています。これらの取り組みを通じて、同社はICTを活用した効率的なフレイル予防事業を推進し、健康寿命の延伸と社会保障費の削減に貢献しています。
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