代表
藤井尊徳
確認日: 2026年4月17日
株式会社マキシムは、「ワクワクドキドキできるものづくり」をミッションに掲げ、ファッションとテクノロジーを融合させた多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、EC運営および運営代行、ECシステム開発、ECコンサルティング、リアル店舗運営、アパレル商品企画卸、アプリケーション開発運営、メディア運営です。 EC運営においては、自社アパレルブランド「KOBE LETTUCE」と「Isn’t She?」を中心に、リーズナブルでトレンド感のあるファッションアイテムを女性顧客に提供しています。「KOBE LETTUCE」は楽天市場、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN、auPAYマーケット、Amazon、マルイ、LOCONDO、shoplistなど多様なオンラインプラットフォームに加え、神戸に実店舗も展開し、幅広い顧客層にリーチしています。同社はこれらのECサイトの更新・改善、顧客データや販売データの分析、ビッグデータ活用によるマーケティング施策の立案・実行、さらには需要予測やAIといった最先端技術を取り入れたプロモーションにも積極的に挑戦しています。 ECシステム開発では、月間3,000万PVを超える大規模な自社ECサイト「KOBE LETTUCE」を支えるシステム開発(PHP、Laravel、Angular、TypeScript、GCP、React Native)や分析ツール(BigQuery)の構築を手掛けています。また、Claris FileMakerを軸とした基幹システムの構築・運用も行い、商品データベース、発注管理、複数ECモールへの出品・在庫・受注連携、データ活用基盤の整備を通じて、業務効率化とDX推進を支援しています。 アパレル商品企画卸においては、「KOBE LETTUCE」ブランドの多彩なアイテム(アパレル、シューズ、バッグなど)の企画からコンセプト設計、素材選定、サンプル確認、メーカー交渉、撮影・販促企画までを一貫して行い、販売データやトレンド分析に基づいた戦略的な商品展開を実現しています。生産管理では、海外工場との連携を通じて品質・納期・コストを最適化し、安定供給を支えています。 アプリケーション開発運営では、AI顔診断サービス『Who AI』を提供しており、ドコモの画像認識エンジンを活用してユーザーの顔タイプを分析し、ファッションやメイクのアドバイスを行うことで、個々の魅力を引き出す支援をしています。また、過去にはソーシャルアプリ「モバキャバ」「ドリームマンション」「侍伝」なども手掛けていました。 同社は、EC POSシステム『polydoor』のリリースや物流サポート事業の開始、さらには韓国アイドルG-DRAGONのライブグッズ販売代行・物流支援など、ECとテクノロジーを軸に事業領域を拡大し続けており、顧客体験の向上とブランド価値の最大化を目指しています。
従業員数(被保険者)
81人 · 2025年10月
22期分(2023/12〜2025/10)
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