- 法人番号
- 2140001001304
- 所在地
- 兵庫県 神戸市東灘区 魚崎浜町43番1
- 設立
- 従業員
- 64名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役社長
北島真治
確認日: 2025年3月31日
JFE商事甲南スチールセンター株式会社は、JFEグループの中核コイルセンターとして、主に関西地区における薄鋼板の加工・販売を担っています。同社は、お客様から常に頼りにされ、ご満足いただける商品と機能を提供し続ける企業を目指し、安全を第一に日々の事業活動に取り組んでいます。販売品目としては、熱延鋼板・鋼帯、冷延鋼板・鋼帯、各種表面処理鋼板・鋼帯、ステンレス鋼板・鋼帯、電磁鋼板・鋼帯といった多岐にわたる鋼材を取り扱っており、これら各種鋼材の加工も手掛けています。 加工サービスの中核は、コイルを幅方向に分割し、より幅の狭いコイルを生産する「スリット加工」と、コイルをいったん巻きほぐし、板の平坦を出し、所定の長さに切断して集積する「レベラーカット加工」です。スリット加工においては、3機のスリッター機械を駆使し、板厚0.3mmから9.0mm、板幅350mmから1,840mmまでの幅広い材料に対応可能です。熱延、冷延、表面処理鋼板など多様な品種の加工実績を持ち、月間合計17,000トンもの加工能力を誇ります。レベラーカット加工では、最新鋭のレベラー機械により板厚0.4mmから3.2mm、板幅500mmから1,250mmの加工に対応し、D・D・S制御による高切断精度(通常±0.2mm)を実現しています。これにより、高精度・高品質を求める顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、JFEグループの一員としての安定した鋼材供給基盤と、徹底した品質管理体制にあります。加工仕様や梱包仕様の電子化、受注から加工までの一貫したチェック体制、バーコードによる個別識別管理システムの導入、計測重量の自動取込みによる入力ミス排除、素材コイルの全量計量による異材搬入防止など、多層的な品質保証を行っています。また、加工指図の電子化により、作業順や工程変更への迅速かつ正確な対応が可能となり、短納期での提供を実現しています。主要な取引先には、朝日スチール工業、新家工業、川崎重工業、キャタピラージャパン、草津電機、三進金属工業、東洋事務器工業、阪和興業など、幅広い産業分野の企業が含まれており、これらの顧客に対して高品質な鋼材と加工サービスを提供することで、関西地区の産業発展に貢献しています。環境面では、電力エネルギーの節減、資源の有効活用と再資源化の推進、環境にやさしい商品取引活動を通じて、地球環境保全にも積極的に取り組んでいます。
純利益
6,000万円
総資産
67億円
ROE_単体
3.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
26.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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